もう時期的に年末に向けた様相になってきた。
年末というよりは、クリスマス気分といったほうがよいかもしれない。12月の声を聞くと一気に突入といったことになるのだろう。おそらくこれも、うまくクリスマス商戦に乗せられた結果なのだろう。
先日の里山フェスティバルで活躍されたTさんは、毎年、自宅のログハウスを豆電球で飾り付ける。屋根から壁から庭から、全体をデコレーションするのである。回りは田んぼと昔ながらの家が点在しているシチュエーションの中で、異質と思えるほど目を惹く。クリスマス・ツリーは言うにおよばず、トナカイの電飾飾り人形?トナカイ?までお目見えするのだ。最初は突飛だと思っていたが、不思議なもので、年数が経つと毎年グレードアップしていく飾り付けが待ち遠しくなってくる。 街中のライトアップは洗練されていてきれいだが、郊外でのライトアップは意表をついていておもしろい。
子供のころは、小さなクリスマス・ツリーの飾り付けがとても楽しかったことを思い出す。今では、なかなか昔の頃のような凝った飾りのものは少なくなってしまった。プレゼントにしてもおもちゃ屋で子供といっしょに買ったりしている。 しかし、我が家では夜のうちに枕もとにそっと置いておく。サンタさんからのメッセージを添えて。いつものパターンはこうだ。前日に妻と私で買い物を済ませておく。そして屋根裏に上がり、隠しておくのだ。その晩、パソコンでメッセージを書く。サンタのおじさん気取りで、普段の娘のいいところ、そしてちょっとがんばってほしいなと思うところを書いていくのだが、なかなかむずかしい。妻のチェックが入るのだから・・・。 朝、目がさめて喜ぶのをみるのは、嬉しいものだ。
それと年賀状もそろそろ書かなくてはあわてることになる。今年は、ちょっと手間がいりそうだ。恵さんがどうも楽しみにしているらしい。 うー、何にするか悩むところだ。
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