管理人トシの日記

2003年11月17日(月) シェーバー

おー、なかなかよく切れる。この髭剃り、抜群の切れ味だ。

何年も使ったシェーバーだが、充電ができなくなったのと分解時にパーツが破損してしまったので、ついに新しく購入することにした。電池を介さずに直接DC電源を入れることができないかとか、充電できないのは接触不良かもしれないなど、いらない時間を使ってしまった。けっきょくパーツ破損で断念したのだ。

妻と娘を引き連れて「デオデオ」に行ってきた。狙っていたのは水の中にざぶんと浸けてデモしているいわゆる高級タイプである。しかし、妻がそんなに簡単にOKを出すはずがない。グレードが上の物は3万円近くもする。しきりに3000円のものを勧める。挙句の果て、とりあえずこれを買っといて、安売りの時に買えばいいじゃないのときた。高級品は安売りをしないのよん。しばし押し問答が続いたのち、店員を呼ぶことに。

こちらの作戦として、技術的な話にもっていこうというわけだ。21000円から29000円まで3種類のグレードがある。どうも性能的には差がないようだ。充電の残量表示が出るとかその程度のものでしかない。実用上あまり意味がないもので金額を上乗せしようという、いわゆる男性のこだわりにうまくつけこんでいる。ここで店員はうまく話をもってきた。「真ん中のグレードは今割引をしておりまして、下のグレードと同じ価格にすることができます。」よしよし、いいぞ。
これが決め手でお買い上げと相成ったのである。

3000円と1万円と2万円の違いは何か。店員に聞いてみた。「切れ刃の角度の違いでございます。安いのは90度、次に60度、お買い上げいただいたのは30度になってございます。この写真のように髭の破断面もぜんぜん違います。」
なるほど、浅い角度のほうが切れはいい。しかしどうして値段が違うのだろうか。推測するに、刃を薄くすると強度的にもたなくなるので、それなりの高級な鋼材を使っているのだろう。
他の機能として、超音波洗浄とやらもある。クリーナーを付けて、このモードに入れると超音波で汚れが落ちるというものだ。しかし、こまめに使うかというと疑問である。前のシェーバーの時も、浸け置き式のクリーナーを買ったが1回使っただけだ。

私のパソコンはほんとうにくたびれてきた。もうよたよた状態。
ああ、ゲットする口実を考えねば・・・。


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管理人トシ