裏の畑に果樹を植えた。桑の実を2種類といちじくである
桑といっても新品種で、名前も『ポップベリー』と『ララベリー』。ちょっとサイズは大きい。いわゆる昔からの日本の桑の実とは違う。トルコが原産のようだ。
やーまの はたけーの くわの実をー こかごに つんだーはー まぼろーしーか 昔、子どもの頃、庭先に桑が植えてあった。蚕にやるためだ。その実をよく採っては食べていたのを思い出す。小さな小さな実だった。

いちじくは『バナーネ』という、夏と秋に収穫できるものだ。あまり見かけない品種だが、大型で甘い。苗木は高価だった・・・。 柿もよくうれてきた。ついでに写真をパチリ。

これらの苗木はすべて広島の桝井農園から送ってもらっている。桝井農園といえば、いちじくの品種である『桝井ドーフィン』を日本ではじめてひろめた桝井氏の農園である。明治の頃のことである。スーパーで売られているのはほとんどこの『桝井ドーフィン』だ。
それにしても、思いついたものを好き勝手に植えるものだから、もうぐちゃぐちゃになってしまっている。選定もいいかげんなもんだ。一応、本を見ながらやってはいるのだが、すぐに飽いて適当になってしまう。
商売するわけではないからいいとするか・・・。
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