| 2003年10月25日(土) |
バリトン・サックスの音色 |
今、エキストラでバリトン・サックスを吹いているから書くのではないが、今日たまたま、車のラジオを聞いていたら、名曲リサイタルでバリトン・サックスの演奏があった。
演奏は、栃尾克樹。アルモ・サクソフォン・クァルテットのバリトン・サックス奏者だ。最初は、『プロヴァンスの風景』なんかをアルト・サックスで吹いていたが、最後にバリトンを演奏した。 曲はサン・サーンスの『白鳥』。いや、はっきりいって私のぼろ車から発する音は、チェロそのもののようだった。こんなにも音域がと音質がぴたっと合っているとは、ちょっと感激してしまった。
ずっと昔、広島のH君がコンサートで、バーバーの『弦楽のためのアダージョ』をじつにすばらしい音質で吹いていたのを思い出した。
バリトンはけっこう歌える楽器のようだ。それに吹きやすい。
いまは、ポロン、ポロンとギターで『白鳥』を練習しているが。ひょっとしたら、来年の発表会にやるかもしれない・・・。
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