管理人トシの日記

2003年10月23日(木) 電話機

ついに古い電話機を取り付けた。

新型ファックス電話機購入と同時に取り外したP社製のデジタル式のものだ。母もこれでノイズから開放されると喜んでいる。先日、携帯電話にかかってきたのを、母に取り次いだが、「電話というもの、こんなによく聞こえるものかと感動を覚えた。」と皮肉たっぷりに言った。
説明書には、他の電話機との並列接続は不可と書いてあり、けっきょく、ファックス電話機の停電時用電話機接続コネクター部につないだ。サックス電話機との連携はできないが、これでとりあえず、クリアな音声で聞くことができるはずである。ファックスが入った時のために、ファックス電話機の子機も残しておくことにした。

一件落着にみえたが、電話機のたたりはそう簡単には消えないのであった。
デジタル電話機に戻したので、ドアフォンもP社製の前のものに交換した。といっても、ドアフォンそのものはそのまま使えるので、交換したのはドアフォン・アダプタであるが、ところがどっこい、鳴らないのである。いろいろやった。ADSLが入っているのでこれかもと思い、NTT回線と直結してみてもだめだった。よくよく考えると、取り外す前と同じ状態にしたのだから、動作しないのがおかしいではないか。
無駄な時間を使ってしまった。けっきょく、これは、ドアフォン・アダプターの故障ではないかと。購入した近くのP電化に見てもらうことにした。

じつは、このドアフォン、以前にも故障して新しく買ったのだ。また、故障するとはがまんできない。今回新しくすると3個目になるではないか。1万円以上もするのだぞ。2、3千円程度の代物なんだが。

近くにあるP電化はP社製のものしか置いていない。したがって我が家の電化製品はP社製が幅をきかせている。しかし、ここのものは、おそらくメーカーの中で一番高いのではなかろうか。しかし、かかりつけの医者ならぬかかりつけのお店なので、不具合があればすぐに来てくれるし、文句も言いやすいということでしかたなく使っているのだが。まあ、デオデオなんかは呼ぶと出張料を取られると思う。それを考えるとまあいいかということになる。

それにしても、電話には頭を痛める。いちばん困るのは、無駄な時間を浪費してしまうことだ。全部頼めば済むことかもしれないが、ここは、好奇心がすぐに頭をもたげてのめり込んでしまう。

まだまだ、この騒動、続きそうだ・・・。


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管理人トシ