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| 2016年04月19日(火) ■ |
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| 父を看取って3カ月が過ぎた |
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あれからもう3カ月が経つ。時の流れが早いのは残酷でもあり優しさでもある。
1月末に父を看取った。
兄弟家族、孫すべてに会い、昏睡の中でも若干の意思を疎通させながら、最期は眠ったまま自宅で息を引き取った。
四十九日をすませ、遺産や登記の処理をほぼ終えて、父のいない実家も日常になった。
病院に通った日々や、実家で介護の手伝いに顔を出した日常も、もう遠い過去のような気がする。
ときおり、嬉しそうに話す父のしぐさを思い出す。 刻み込まれた記憶が、だんだん薄くなっていく。
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