校了日を終えて打ち上げで帰宅したのは3時ころ。 今日は本当はもっと寝ていたかったが午前に診察が入っていたので 無理矢理起きて電車に乗った。
今日の診察は眠気と疲れもあって、あまりうまく話せなかった。 良い状態と悪い状態の両方があると伝えたところ、 それは良くなった状態が顔を出すようになったことでしょうか、 と問われた。
そうなのかもしれないけど、なんか違う気もする。 頭の中で二つの感情が同居しているようだと伝えた。
なんて言うのかな…。 無理に楽しもうとしている部分もあり、 本当に楽しいと思うところもあり、 落ち込んでいるのも、落ち込んでたほうが普通だから?というような 惰性にも似た感覚があったりして、はっきり線引きできない。
ただ、日曜日の夕方は理由は忘れたけれど、急にがくっと来た。 きっかけはささいな何かだったように思うけれど思い出せない。
あとは食欲について尋ねられ、そういえば減退していると伝えた。
それもあってか、ドグマチールが朝晩に追加になった。 それで改善してきたらレキソタンの量を減らそう、ということだった。
記録を調べてみたところ、2007年の10月に、久しぶりに診察を受けたとき ドグマチールが処方されていた。 カルテによると、当初の落ち込み気分を100とすると、それが20〜30へと 軽減されたという。 全く覚えていないが、短期的に効果を上げるタイプの薬なのだろう。
経緯は不明だが、2008年1月にドグマチールがデプロメールへと 変更になっている。 その後、副作用の吐き気に1週間ほど悩まされたのはよく覚えている。
ドグマチールは太りやすくなると聞くので、食事には気を付けたい。 当時、それほど体重は増えなかったように思うが念のため。
|