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| 2002年01月11日(金) ■ |
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| インフルエンザ |
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火曜日から木曜日の3日間,インフルエンザで寝込んだ。 今日もまだ足元がふらつく感触がある。 今回のインフルエンザは,久々に強力だった。
弱っていると思考がどんどん狭くなる。 自分の居場所がこの世界からどんどんなくなっていくように感じて, 一人の人間の立つ位置がこんなにももろいものかと思った。
「いなくてもいい存在」という立場に耐えられるかどうか。 そんなことに振り回されている自分。 でも,「いなくてもいい存在」になって耐えられる人間はいるのか。 少なからず,自分の拠り所があるから立っていられるんじゃないのか。
狭窄した視野からは歪んだ世界観しか得られない。
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