| 2003年09月14日(日) |
| それでも・・・私のカラダのスイッチはもう入っちゃってる。 |
| それでも・・・私のカラダのスイッチはもう入っちゃってる。 |
冷めた態度をとりながらも、私を弄りつづけるスギノにしがみつきながら。
喘ぎ声も出はじめて。
スギノは私の入り口近くにモノを擦りつけながら、わざとピチャピチャ音をさせてくる。
「こんなんヌレて。ほんま好きもんゃっ。オマエはっ」
って、言いながら私を布団に押し倒して。
態度が冷めてて、やっぱり少しコワイ。
押し倒しておきながら、自分はゴロンと仰向けに寝て。
「抱いてやるから脱げゃっ」ってヒトコト。
少し躊躇する。
今までも、たまにそうやって言われたコトあって。
なのに「ナニ脱いどるんゃ。」って言われてジラされたコト何度かあって。
でも、ソレって冗談で すぐにスギノは私をイジりはじめるのだけど。
でも今日、もしそうやってスギノが言ったら。
たぶんスギノはホントに背中を向けて。
知らんぷりで朝まで寝ちゃうと思う・・・
ソレってみじめだし。 更に凹んで家に帰らないといけないなんて。耐えられナイ・・・
「早よせんかっっ」ってスギノ。
迷ったけど結局脱いで。
「抱いてやるわぁ。今日が最後やからな。そんで、もう来るなっ。ええかっ。あ?」って言われた。
「・・・え?」って聞き返したのだけど。
スギノが目をつむったまま黙ってるから。
「・・・脱いだ・・・」って、小さいけど聞こえる声で言った。
割とスギノはその言葉を使う。
それでも毎回ソレが本心でないコトはわかる。
でも、今日みたいな日は。
その口調に、ホントなのかウソなのか私にも判断できなくて。
いつも酔った時の電話でも、たまに言われるのだけど。
でも、当の本人は翌朝には忘れてる。
私は少し泣きながら、眠りについて。
次の日のスギノからの電話で、また立ち直る。
ホントに本人は、言ったコトほとんど覚えてなくて。
電話をかけてきたことさえ、私が言うまで気付かない。
でも、毎回。
『あぁ。今回はホントかも・・・』って。
心の奥底で思ったりする・・・
そのまま動けないでいると。
「脱いだなら早よせんかぃっ。最後やのに。イレたらんぞっ」 って言いながら「ほれっ」て、モノを突き出すスギノ。
横に座って、何も言わずに私はスギノのモノをくわえた。
ソレでもクチでくわえると、私はやっぱり自分も感じはじめて。
スギノも私の太ももをまさぐりはじめて。
焦らしながら、だんだん私の部分に手を近付ける・・・
クリをイヂりそうで、わざとはずれたところを触って。
どんどん溢れてる私の液を確認して。
「ほれ、欲しいって言っとるわぁ。ココがっ。なぁっっ?」 って言いながら。
ググってイッキに指をイレる。
「・・・んぐっ・・・」って、クチの中がモノでいっぱいになっちゃってる私は、苦しくて。
それでも。
『冷めた攻め方』に怯えながらも。
もう、カラダはやっぱり求めていて。
「こっちに、お○んこよこさんかっ」って言われて。
モノをくわえたまま、スギノの顔をまたいで自分の部分をさらけだした。
また指で攻められて。
喘ぎながら、でも、怒られるのがこわくてクチは離さないようにしてた。
スギノが一旦指を抜いて。
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