キリコの日記〜自分が今、ヌレたくて〜


また、ひとりでシチャうの。こうやって日記を書いて。思い出してるうちに・・・
いつでもヌレていたいから。疼いていたいから。その為の日記だから・・・


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2003年09月13日(土)
見られちゃったかな・・・って思った。
見られちゃったかな・・・って思った。

きちんと目を合わせてない。

でも。

気まずいとかあんまり思わなくて。


この通りを右に曲がって。




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この1年半会わなかった方が不思議かも・・・



スギノにもソレを伝えることはせず。

そのまま1本目の角を曲がって。

酔っぱらったスギノはやっぱりちょっとイヂ悪で。

到着するまでの間にも、なんだかんだと私に言いながら。

ちょっと凹まされて。

それでも「まだ、しばらくは帰れないと思うけど。」とほんの少しだけ気をつかってくれて。



マンションの下で一旦別れて、スギノはまた店に戻って行った。



私のキライな店に。




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・・・いつもの酔った時の電話みたいに。

そうわかってはいたのだけど。



ソレでも今日は、一人で居るには耐えられないくらいに落ちちゃってる。

家にいたくなかった。ココに来たかった。

だから、そのコトは考えないで。



一旦部屋に入ってから、着替えをして。

テレビとかをつけるのだけど、なんだか気持ちが落ち着かなくて。

スギノが、もらったけど飲まない。っていってた缶のウーロンハイを飲んでた。



ひとりでボーっと飲んでたら、なんかちょっと酔いがまわってきちゃったみたいで。



なぜだかわからナイけど。

ぞうきんを取り出して。部屋のふき掃除なんかはじめちゃったり。

いらない雑誌や新聞をまとめたりして、時間をつぶしてた。

が。酔ってるからか、モノをバラバラと落としちゃったり。



ふだんはできなかったトコロを片付けはじめた時に、スギノから電話。

時計を見たら、まだ2時。「もう、部屋に着く。」って。



ソレでも3時は過ぎるって思ってたから、早く帰ってきたのはちょっとうれしくて。

「お帰りぃ。」って言いながら玄関をあけた。

「オマエ、なんで酔っぱらってるんゃ?」ってスギノ。明らかに自分の方が酔っぱらってるのに。

ソレでも口調がちょっと冷めてて。

あんまり酔ってないんぢゃナイかって、錯覚をしそうになるのだけど。

でも、ちがうの。

酔い過ぎてそうなってるって。

いつもの電話でのコト考えて、そんなコト思った。


部屋に入ると、スギノはすぐに服を脱いで。

「コーヒー欲しかったのに、千円札が下の自販機に拒否されたゎ。」
って言いながら、テーブルにシワくちゃの千円札をなげた。

んじゃ、コレで買って来てあげる、って言いながら元々テーブルに置いてあった5百円玉をにぎりしめて。


部屋を出ようとしたら、後ろからすごく強く私に抱きつく。

服の上から、胸とクリを同時にまさぐるの。

「また、欲しくてきよったゎ。このオンナ。」って言いながら、私を正面に向かせた。


そのいい方が、少し冷めてて・・・。



スカートをまくって下着を引き下げて。片足を持ち上げて私を全開にさせるスギノ。

自分も下着をおろして、すでに育ってるモノを私のクリにこすりつけてきて。

今日は、抱かれるコトはないかもって思ってたから、突然の快感に声もでなくて。



ギュってスギノのカラダにしがみつく。

頭の中もクラってきてるから。

その快感はホントに気持ちよくて。







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って言った・・・一瞬、カラダが硬直。


あぁ・・・始まった。って思った。


イヂわるとか、言葉責めとかぢゃナイ。






こうやってはじまる時は、たぶん。

最初から最後まで。

『冷たいスギノ』の日。




(9/10日分〜つづきます〜)


2003年09月13日(土)

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長文になった日の分を、何日かに分けてみました。
読みづらいでしょか?どでしょか?・・・・・・?
*分割した長文の、書き始めの日のタイトルに■印をつけました。



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