キリコの日記〜自分が今、ヌレたくて〜


また、ひとりでシチャうの。こうやって日記を書いて。思い出してるうちに・・・
いつでもヌレていたいから。疼いていたいから。その為の日記だから・・・


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2003年07月29日(火)
そのオトコと行った先は。
そのオトコと行った先は。

すごく静かなお店で。

なんとなく声を殺しながら、簡単な自己紹介。

あとは、世間話。

でも、私にはあまり時間がなくて。

電車で1時間かかるところに住んでいたから。

明日の朝は、また早く起きて仕事だし。

友人となら終電でもかまわないのだけど。

このオトコに付き合って、そんな遅くまでいるつもりはなかったし。

「ごめんね。短時間だったけど、明日早いからそろそろ帰るね?」と彼に言った。

そしたら、彼が「また、会える?」って。

でも、連絡先知らないし。(職場は教えなかった。)

んじゃ、コレ電話番号。って。持ってた紙切れに走り書きする彼。

はい。って渡されて。

「でも、ホントの番号かわかんないぢゃん。」ってなぜか言う私。

そしたら、「ぢゃぁこのビルの地下に車とめてて。そこに名刺があるからそれを渡す。」って言われて。

店を出てエレベーターに一緒にのった。

すぐにキスをされた。抵抗はシナかった。

地下について扉が開く。ビルの地下の割りには広い駐車場が目の前に。

エレベーターはそこにちょっと出っ張った感じで設置されてて。

その脇に少しくぼんだスペース。車がとめられる程ではないけど、割と広かった。

ライトが届かず、ちょっと薄暗い。

そこに引込まれて。またキス。

私は彼のカラダに腕をまわして。

持っていたカバンを床に落として。

彼は私を壁に押し付けて、片手でシャツのボタンをはずす。





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「ぁ・・・」って。ちょっと声がでちゃう。

でも、シンとしてる駐車場だから。

できるだけ声をがまんした。



時々、駐車場の奥の方でかすかにエンジンの音。



片方の胸を吸いながら、もう片方の乳首を指で弄って。

その弄り方が。ホントいいの。

鳥肌たっちゃうくらい。

弄って。もっと弄って。指で。あなたのその指で。

すごくイイの・・・



あいたもう片方の手が、私のスカートの中をまさぐりはじめた。

ダメって一応言ってみるのだけど。

彼の手首をつかんでみるのだけど。


こんなトコでこんなコト。

したことなくて。


もう、すごく潤ってるのわかるの。自分が。



感じちゃってるよね・・・


今までのどんなエッチより・・・





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     20歳前のお話です。〜つづく〜

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2003年07月29日(火)

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長文になった日の分を、何日かに分けてみました。
読みづらいでしょか?どでしょか?・・・・・・?
*分割した長文の、書き始めの日のタイトルに■印をつけました。



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