キリコの日記〜自分が今、ヌレたくて〜
また、ひとりでシチャうの。こうやって日記を書いて。思い出してるうちに・・・
いつでもヌレていたいから。疼いていたいから。その為の日記だから・・・
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| 2003年07月28日(月) |
| ■見知らぬオトコ。 |
| ■見知らぬオトコ。 |
先日の日記の中で。
初体験は、見知らぬオトコだった。
って書いたのだけど。
よくよく考えたら、もうひとりいたな?って。(実はもっと?)
見知らぬオトコ。
当時(独身の頃)私はとある街の駅ビルに入っているお店で働いていた。
仕事が終わってから、よく友人と待ち合わせて夕飯を食べた。
その辺ではわりと定番の『待ち合わせ場所』が、その私の勤めているビルの階下のエントランスだったので、その日もそこで友人を待っていた。
その頃、私は特定の彼氏がいなくて。
といっても、誰でもかまわず遊んでいた。というわけではなくて。
なにげにお茶とか食事とか、二人っきりでする特定の相手はいたのだけど。
なんとなく『付き合おう』とか『好き』とか、はっきり言われてなかったから、それが『彼氏彼女』のつきあいかどうかは、自分でも判断できなかった。
時々、エッチはしたけど。
ちょうど、前の日に電話で彼とちょっとしたケンカをしていて。今日は、その友人にグチを聞いてもらうコトになっていた。
なのに。
友人の勤め先の遅番のバイトが、急に休むことになっちゃって。
NGになっちゃった。
職場に私あての電話がきたと、同僚がワザワザ階下に降りて伝言を伝えにきてくれた。
ちょっとがっかり。
すぐにまた同僚は職場に戻って行ってしまい、私はその場でしばらくぼぅっとしていた。
なんとなく、すぐ近く・・・となりに人の気配を感じて。
顔を向けると、スーツを来たちょっと年輩の男性。 (と、言っても、当時19の私から見て。だから40そこそこだったかも?)
ん?っていう顔をしてみる。
「すっぽかされちゃったの?」と彼。
「そんなかんじかな・・・?」
「じゃぁ、お茶でもしない?」
一瞬とまどったのだけど。
ちょっと安心感???
「○○○に行ってる人が、こんなトコロでナンパ?」
彼が、あ。って顔をして。
ちょっとバツが悪そうに、「それでどうする?」って聞いてきた。
「いいよ?ドコ行く?」って聞いて。
近くのジャズ喫茶に言った。
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20歳前のお話です。〜つづく〜
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2003年07月28日(月)
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長文になった日の分を、何日かに分けてみました。
読みづらいでしょか?どでしょか?・・・・・・?
*分割した長文の、書き始めの日のタイトルに■印をつけました。
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