キリコの日記〜自分が今、ヌレたくて〜


また、ひとりでシチャうの。こうやって日記を書いて。思い出してるうちに・・・
いつでもヌレていたいから。疼いていたいから。その為の日記だから・・・


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2003年07月30日(水)
彼は、すぐに下着の中に手をイレてきて。
彼は、すぐに下着の中に手をイレてきて。

もう、すでにヌレちゃってる私の部分をかきまわす。

私の中に指をイレて。手のひらの部分をクリに押し付けて。ちょっとこするの。


相変わらず自分が気持ちイイことされてる時は、相手のモノをイヂってあげるの忘れちゃうのだけど。

「シテ」とも言われてなかったから、やっぱりしなかったのだけど。


すごく気持ちよくて。声ががまんできないくらい。

でも、あまりに静かな駐車場だから、響いちゃぅ・・・。

それでもガマンして。だからか目がうるんぢゃって。

そしたら、彼が「欲しいの?」って。

ぅん。って頷いちゃう私。


まだ、この頃も『イレて気持ちイイ』ってコトはなかったのだけど。

でも、イヂられて充分気持ちよくなってきてたし。


そのスペースの隅に、ヒザの高さくらいの鉄のボックスがあって。

中にイレてる指を抜かないまま、彼が私をそこに誘導。

一旦指を抜いて、彼がそのボックスに自分のスーツの上着を裏返してかけた。

私をソコに座らせて下着を脱がせて。

正面に彼がヒザをついて。私の足を開く。

・・・ホントに私って、抵抗しないな・・・ってちょっと思ったのだけど。

また、彼が私の中に指をイレる。さっきよりはげしく動かす。

私は声を殺すのが精一杯で。たまらず彼にしがみついた。

彼がもう一度キスをしてきて。耳もとで「ちょっと立って」って言った。

素直に立ち上がる私。

なんとなく、後ろ向きにされて。

彼が私のクリをイヂりながら、「ボックスに手をついて。」って言った。





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ココまでいろいろイヂッてくれた人、少なかったし。・・・たぶん。


だから。興奮と期待とで、カラダが最高潮に火照っていたと思う・・・

言われたとおりのカタチになって。

お尻を彼に突き出してる私。羞恥心と興奮と。

ぼーっと頭がしてきたときに、彼のモノが入ってきた。

「・・・はぅっ・・・」思わず声が出ちゃって。

「ダメだよ。ガマンしなきゃ。その方がもっと気持ちよくなるよ・・・」
彼が耳もとで囁く。

また、ジュンってヌレちゃうの。

彼の息と私に下半身をぶつけてる音と。

興奮で溢れかえった私の液のぴちゃぴちゃする音と。

全部がいやらしくって、そして気持ち良くて。

こんなに突き上げてくれた人いなかったし。

バックって、奥まであたって気持ちイイって思って。




ギュッて彼の上着を握りしめた・・・



社章が指にふれた・・・

私の父親の勤め先と同じ系列会社の社章が。



しばらくして彼がイッて。私の足はガクガクしてて。



でも、時間がなかったからすぐに身支度。

「もう。帰らなきゃ。」と彼に。

彼が「あ。名刺ポケットにあった。」ってわざとらしく私に渡す。

「来週、また会える?連絡よかったらして。」と彼に言われて。

「うん。」ってこたえながら、手を振ってひとりでエレベーターにのった。





駅のホームで電話番号のメモと名刺を捨てた。








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   20歳前のお話なのでした。〜終わり〜

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2003年07月30日(水)

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長文になった日の分を、何日かに分けてみました。
読みづらいでしょか?どでしょか?・・・・・・?
*分割した長文の、書き始めの日のタイトルに■印をつけました。



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