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2022年11月21日(月) 全国支部長会議

東京体育館第一会議室で全国支部長会議がありました。各委員会から1年の活動報告が発表されたり、1年間の活動の反省点や改善点に対する意見を出し合ったりととても有意義な会議となりました。今現在、空手界は、極真を勝手に名乗る団体や、小さな団体が無秩序にくっついたり離れたりして競技会を開いたりしていたりします。武道を名乗っている人達が礼儀も規律も守れずに所属している団体に不義理をして、自分の利益のために自分の都合の良い団体にくっついたり離れたりしている道場がたくさんあります。それこそどこの誰に空手を習ってどんな団体のどんな規模の大会で実績を作ったのかも分からない人達が道場を作り大きな競技団体に加盟しその名前で道場を宣伝していたりします。大山倍達総裁が創設された団体は国際空手道連盟極真会館です。大山倍達総裁が後継者に選んだのは松井章奎館長です。私はその団体で道場を出していると言う誇りと自負を持っています。そして国際空手道連盟極真会館は100年後にも必ず誰かが引き継いで今の規模を維持して活動していると思います。本物は必ず残ります。利益だけを追求したり、流行を追いかけているような団体は一時は輝いているように見えても20年後には消滅していると思います。そうなれば残念ですが、そこで活躍した選手の名前も団体と共に忘れられてしまいます。その団体が残っていればこそ、そこで活躍した選手の名前もじっせきも残って行きます。国際空手道連盟極真会館はこれからも必ず発展して行くと確信しています。そうなるように私も命を賭けて活動して行きます。


kanno

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