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私は妻と初めて会った時の事を鮮明に覚ています。何故かと言うと初めて会った時にエレベーターで2人になったからです。私が31歳、妻は21歳でした。初めて会って数十秒で至近距離で2人きりですから、とてつもなく気まずい雰囲気でした。その後話しをすると、ものすごくジェネレーションギャップを感じました。その頃、妻と同じぐらいの年齢の道場生もいたので別に年齢が10歳離れているからと言うギャップだけではなく、お互いの生きて来た道程に、それ以上のギャップを感じました。そして妻は今までに私が出会って来た人の中にはいないような感じの人でしたし、若さと言うパワフルさとバイタリティの強い人に見えましたし、私の事は絶対に好きにならないような人に見えました。まさかその人と結婚する事になんて、その時は夢にも思ってもいませんでした。妻と出会って結婚するまで私の人生は正しく映画やTVドラマのように輝いていました。人生とは本当に分らないものです。人生には時に映画やTVドラマやアニメより驚くような事が起こります。だから人生は面白いです。良くも悪くもドラマがあったほうが人生は面白いと思います。だからアキレス腱断裂も私の人生を面白くする人生のスパイスのような物です。ただそれをハッピーエンドにするか?しないか?は自分次第です。自分の選択や決断や行動で人生は大きく大きく変わって行きます。自分で考えて選択し、勇気を出して決断し、努力をして行動していく事がとても大切です。苦しい時は歯を食いしばって、悲しい時は涙をのんで、踏ん張って行けば必ずその後に素晴らしい事が待っています。だから私は苦しい事が起きた時も悲しい事が起きた時もい今が踏ん張り時だ!これを乗り越えれば、いつか今がドラマになって良い思い出になる、そう信じて頑張るようにしています。
kanno
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