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2022年07月01日(金) 女神に見えた時に思い出す

昨日、この日記に書いた自転車で転んだ話の続きなのですが、自転車で転んだ時に妻が立ち上がる私に手を貸してくれ、自転車を起こしてくれました。私を起こしてくれる妻を下から見た時に、私には妻が女神のように見えました。少し妻にドキッとしてしまいました。そしてその瞬間「この瞬間、前にもあった!デジャヴュだ!」って思いました。そしてそれはデジャヴュではなく実際に私が中学1年生の時に足を折り松葉杖だった時に起こった事だと思い出しました。前にも書きましたが、私は中学1年生の時に体育館のバルコニーから、ソフトマットを引いている地面に向かってバック宙で飛び降りました。見ごと着地に成功したのですが右足を骨折してしまいました。その時は松葉杖歩行になり、学校ヘは自転車で通学する事になりました。その下校時の事だったのですが、私が自転車置場へ行き、自転車のスタンドを外そうとした時に私はバランスを崩し自転車もろとも転んでしまい、隣の自転車もなぎ倒してしまいました。その時に偶然、私が好きだった女の子が現れ、私を起こしてくれました。その時もその子が女神のように見えました。たぶんその子が私の初恋の人だと思います。妻を女神のように見えた瞬間に初恋の人の事を思い出すなんて、なんて不謹慎な奴なんだって思う人もいるかもしれません。私もそう思い、その事は妻には話しました。もしかしたら今回のアクシデントがなければ、そのことを一生思い出す事が無かったかもしれません。私の中からいつの間にかこぼれ落ちてしまっていた初恋の記憶を思い出す事が出来た事は少し嬉しい事でした。


kanno

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