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2022年03月11日(金) 映画

私が両親にとても感謝している事は、私に映画を見せてくれた事です。私の家には私が小学校1年生の時ぐらいにはビデオデッキがありました。結構早い段階でVHSに押され無くなってしまったβのビデオデッキでした。周りにビデオデッキが持ち始めるのは私が中学生ぐらいになってからだと思いますので、これはかなりはやい段階でビデオデッキが家にあったと思います。そして映画のビデオテープが100本以上揃っていました。母に見せてもらった作品で覚えているのは「ベンハー」「サウンドオブ・ミュージック」「シェーン」「チャンプ」「荒野の1ドル銀貨」「風と共に去りぬ」「ゴッドファーザー」「「ロミオとジュリエット」「夕日の用心棒」「アラビアのロレンス」「がんばれベアーズ」「スティング」「クレイマー・クレイマー」です。映画館にもたくさん連れて行ってもらいました。覚えているのは「死亡遊戯」「キングコング」「スターウォーズ」「奇跡の人」です。この辺は小学校1年生ぐらいまでに見た作品だと思います。映画を見る中で感動したり、感じたり、思ったり、して感化され、自分がインスパイアされていったように思います。映画を見たあと母にいろいろな事を質問したりもしました。「なぜ、あの人は正しい事をしたのに死ななけらばならなかったのか?」など映画の中で起こる理不尽さや悲しさなど、自分の中で消化できない、いろいろな事を質問しました。私の中にある正義や、守らなければならない事や、カッコイイ事や、カッコ悪い事などと言う、倫理や道徳と言うものの土台が出来たように思います。だから私も子供達に映画を見せるようにしています。子供達に見せたい映画は「ライフ・イズ・ビューティフル」「今を生きる」「ベンハー」「サウンド・オブ・ミュージック」「ショーシャンクの空に」「シェーン」「風と共に去りぬ」「チャンプ」「IT」「スタンド・バイ・ミー」「シンドラーのリスト」「ウエスト・サイド・ストーリー」「ナイロビの蜂」「JSA」「学校」「鉄道員」「幸せの黄色いハンカチ」「生きる」「七人の侍」「椿三十郎」などです。


kanno

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