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昨年2020年の10月20日(火)に右膝を痛めました。10月29日(木)に家の近くの整形外科に行きました。そこではそんなに悪くは無いと診断されましたが、しっかりと検査を受けたいので、大きな病院の紹介状を書いてもらいました。11月18日(水)に尾山台整形外科でレントゲンとMRIとCTの検査を受け、11月25日(水)に結果が出て、医師と相談し手術をする決断をしました。12月は手術の前になるべく筋肉を付けておくようにリハビリをしました。そして今年の1月12日(火)に最終的な検査を受け、1月13日(水)に入院し、1月14日(木)に手術をして、1月15日(金)に退院しました。そこからリハビリに励み頑張りましたが、4月30日(金)に膝に痛みと腫れが出てしまいました。5月6月は膝の状態は悪かったのですが、頑張ってリハビリに励みました。8月ぐらいに少しずつ膝の痛みと腫れが引いてきて、9月から自分の空手の稽古を始められるようになりました。今年は本当に大変でした。あまりこんな事は書きたくはないのですが、私は空手しか取り柄が無いので、右膝がもし回復しなく空手の稽古や指導が出来なくなったらと思うと、とても不安になりました。手術前は不安で不安でどうしようもない夜もありました。手術後も不安でしたが、4月の終わりに膝に痛みと腫れが出た時は本当に心が折れそうになりました。でも家族の笑顔や、生徒達の頑張っている姿や、ご父兄様から頂いた有難い言葉などに励まされ支えられ頑張る事が出来ました。本当にいろんな物やいろんな事に励まされた1年でした。道場で1人でストレッチやリハビリをしながらよく聴いていた曲がありました。その曲には本当に励ましてもらいました。その曲はYOASOBIの群青という曲でした。5月の絶望した時なんて、その曲を聴いて心にグッと来るものがありました。まだまだ身体に悪い所はたくさんありますが、今年1年で心は相当強くなったと思います。これからどんどん歳を取るのでどんどん悪い所も出てきて苦しくなるかもしれません。でも絶対にそんな事には負けません。この1年の頑張りでその自信が付きました。どんな身体になろうと空手の稽古も空手の指導も出来る自信が付きました。今年もあと少しですが残りもしっかり頑張りたいと思います。
kanno
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