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湊かなえさんの「物語のおわり」を読み終わりました。読み終えてみて、この作品も本当に読んでよかったなと思いました。1番心に残った言葉は「言い忘れたことが一つあったの。おばあちゃんは最初で最後の本って言ったけど、最後かどうかはまだわかんないよね」そうね、と小さく笑っておばあちゃんは窓越しに空を見上げた。「最後かどうかはまだわかんないよね」本当にそうだなと思います。何歳になろうと自分が望めば自分が望む物語が生まれると思うし、何歳になろうと本当にやりたいことはやることが出来ると思います。生きている限り物語は終わらないと思います。その先にある未来に素晴らしい物語があると希望を持って生きて行きたいと思います。自分の未来にある物語は自分で作っていくのだけれど、自分のその先にある未来の物語を自分が1番楽しみにしています。
kanno
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