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今は、こんなに本を読むのに、学生時代は何故あんなに勉強が嫌いだったのか?それこそ今は歴史の本なんて、こんなに読み漁っているのに、歴史の授業は嫌いで、歴史の教科書はあんなにつまらなかったのか?とても不思議です。歴史で私が興味があるのは、何故その人はその決断をしたのか?などの人間のドラマです。でも歴史の教科書は〜年に誰が何をしたなどしか書かれていませんでした。私は京都を観光するのが好きなので旅行の本もとても熱心に読むようになりました。戦国時代の誰がこの領地でここに川があったためにみたいな事を読む事から地理にも詳しくなりました。ですが学校での地理は全然興味が湧きませんでした。こうして考えてみると学校の勉強の中には私が人生の中で必要になりそうな事や、その時に求めていた事を学べる事が一つも無かったからだったように思います。もしあの時に極真空手の稽古方法や歴史を学べたら、言われなくても自分から勉強し全て暗記してテストでは100点をとっていたのでないかと思います。例えばゲームの好きな子が今やっているゲームを攻略する授業があったとしたら一生懸命に授業を受けるのではないかな?と思います。私の考えとしては一般社会で普通の会社に入って生きて行くのなら、中学校の勉強で充分生きて行くには困らないと思います。なのでそこからは、自分の生きて行きたい事やそれをやるために身に付けるべきの事を学んで行けば良いのではないか?と思います。そうしたら学ぶ事に目的が出来て、学ぶ事が楽しくなるのではないかな?と思います。私も空手の本なら分厚い難しい事が書いてある本でも集中して読む事が出来ます。そして空手の本には難しい漢字や読み方がたくさん出てくるのでそれを調べながら読むうちに漢字もたくさん覚える事が出来ました。おそらく学校で勉強しなかった分は取り戻したのではないかと思います。
kanno
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