DiaryINDEX|過去の日記|未来の日記
私が今まで空手を続けてくるなかでいつも私を支えてくれた言葉があります。その言葉は私の師匠である廣重毅師範が仰っられていた言葉でした。それは「道場に入れば、道場の外での地位などは何の上下の関係にはならず、道場の中では一生懸命に稽古に励んでいる人が1番偉いんだ」と言う言葉でした。私はその言葉を信じて稽古に励んで来ました。今でもそう信じています。道場に入れば外での地位は関係なく、道場に先に入った人が先輩となる訳です。道場での上下関係や礼節は大切ですが、私は先生だ先輩だ何十年空手をやっている、今日空手を始めた、そんな事も関係がないと思っています。今現在、空手に情熱を持って1番一生懸命に稽古している人が道場の中では1番尊いんだと思っています。私はいつもその時々の今を情熱を持って一生懸命に稽古して道場の中では1番尊い人間でいたいと思っています。
kanno
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