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2020年08月05日(水) 子供を育てるにあたり

私の子供を育てるにあたり思っている事を書きたいと思います。ある時期までは、子供の未来は親にかかっています。今の世の中、格闘技でさえ不良だった子が義務教育を卒業して、やる事もないから喧嘩が得意だったからと格闘技を始めてチャンピオンになったり、またそれを生業にするなどと言うことは稀な事になってしまいました。これが東大に入りたい、弁護士や医者になりたい、プロスポーツ選手やオリンピックの選手になるなどと言ったら、これは子供の意思で何かを始めてでは、もう遅いと言うことになると思います。子供が自分の意思で何かを始めたり、子供が自分の意思で何かを頑張るのは、早くても小学生高学年、遅ければ中学生、高校生ぐらいです。その年齢で何かを始めて、頑張り始めて大成するのは、よほどの才能がなければ難しいと思います。本当につまらない世の中ですが、それが現実です。そうなるとやはり親が子供に半分強制で何かを始めさせ、半分強制で何かを頑張らせなければなりません。それで本人が本当にそれが好きで目標や夢を持てば、中学生、高校生になればあとは自分の意思で頑張って夢や目標を叶えると思います。子供はやはり子供です。親が川に連れて行かなければ水は飲みません。だから親が心を鬼にして、ある時には子供に嫌われる覚悟で何かを強制して習慣にしてあげなくてはならないと思います。子供に何かをさせる時や叱る時は、自分の事は棚に上げて言わなければならないと思います。自分以上の人間にしてあげようと思うのなら、自分と照らし合わせて同情していたらいけないと思います。そして子供の気持ちや考えている事を先回りして先手を取る必要があります。ここが難しい所です。子供がずるい事をしたり、嘘をついたり、サボろうとしたり、逃げようとした時に、先回りして子供の逃げ道を塞いで子供を進むべき道にお尻を叩いて押し出してあげなくてはなりません。決して子供の先回りをして障害物を退けてあげるような事はしてはいけません。私も子供達と奮闘しながら一生懸命、子供達ん引っ張っている状況です。


kanno

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