DiaryINDEX|過去の日記|未来の日記
私が夜中にケイタイを見ていると、次男がふっと起きて「パパ」と言うので、「どうしたの起きちゃったの?」と次男に顔を近づけて言うと、次男は私の頬に両手を当ててはさみ、私の顔を見て「パパねんねしないの?」と言いました。その時の次男がとても可愛くて、手がとても温かかったです。私はその時にとても幸せだなと感じました。この先、私の人生にどんなに悲しい事が起ころうと、どんなに辛い事が起ころうと、この事があった事を忘れないよう日記に書きました。こんな幸せを感じた瞬間があった事がいつか私を励ましてくれると思います。
kanno
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