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2017年06月08日(木) 母は強し

真白が退院なので妻と一緒に病院に迎えに行きました。さあ退院という時に妻は、真白の咳が気になると言い、もう一度診察をしてから退院と言う事になり、またその咳の薬をもらうため、退院の時間が2時間ぐらい遅くなりました。私は正直、真白の咳には気づきませんでしたし、先生も昨日の夜診察で喉の腫れなどは見られなかったと言っていましたが、いつも控えめで、ショッピングモールのフードコートでも席を取れないような妻が「咳が気になるので、もう一度診察お願いします」と言いました。私は少し驚きました。結局、もう一度診察を受けて咳止めの薬をもらい退院となりました。それでひと段落と思いきや、夕方ごろ真白の咳がひどくなって来ました。その時にだしていただいた咳止めの薬で落ち着きましたがら、真白はお腹に手術の傷がありますので咳はお腹の傷に良くありませんし、お腹の傷の薬を飲んでいるので、副作用が怖いので薬屋さんで咳止めの薬を買って飲ませる事は出来ません。あの時、もし妻が真白の咳に気が付かなかったらと思うと怖いものがあります。本当に妻は凄いなと尊敬します。子供を思う気持ちは、やはり妻には勝てません。


kanno

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