まめごはんつうしん
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思い切って今日、まめ子のおむつを布に切り替えてみました。実は17日の日曜日、思いがけず出かけたベビー用品の安売り店で見つけたんですねー。どんなに探しても見つからなかった、まめ子サイズ(95)の布おむつカバー。で、納戸で布おむつを探したけどみつからなーい、と言ってたら、まめだぁが言いました。「すぐ見えるところに、段ボールで入ってたけど。あれと一緒に入ってたおむつカバーは使えなかったの?」‥‥あーあったー布おむつー。でも、おむつカバーはサイズが70〜80だったから残念ながら‥‥次の子の時、かしら。 しかし、ワタシの布ナプキンとはやっぱり訳が違う‥‥というのが、やってみての感想。毎日のことだし、うんちの洗濯はやっぱり大変。「布だと気持ち悪いからするたび取り替える」というのも、遊んでるのに夢中になったらそんなことないし。2歳半で今更‥‥というのもあるんだろうな。 でも、それが意味のないことだとは思わないのが今のワタシ‥‥紙おむつのゴミって、かさばるということを実感した、というのがひとつ。シュートメさんのおむつも布‥‥というのは、今の主たる介護者はワタシではないので言えないと思うし、今はもうはずれちゃってるけど、一時は姪っ子のおむつもあったからねー。 そしてもうひとつは、今のワタシの生活のテーマになっている「脱ケミカル」。実際、紙おむつってかゆいみたいだし‥‥今更、かもしれないけど、避けてあげられるものは避けてあげたいと思うのでした。ワタシが布ナプキンで「快適〜♪」とか言ってるのに、まめ子が100%ケミカルおむつ、というのはすごく不公平だなー、とも思ったし。 で‥‥例によって兄嫁が来てたので、やはりその話になりました。 兄嫁は、結局姪っ子のおむつはずれが3歳過ぎたことで、シュートメさんの一番上の義姉などに「今の子は紙おむつだから」等々言われまくったそうです。 「でもね、叔母さんたちに逆らう訳じゃないけど、紙だから布だからって、科学的データみたって関係ないんだってば」 「それはワタシもそう思います。現に今日、おむつ濡れたって、遊ぶのに夢中だったら替えさせてくれなかったし、まめ子。でも、ゴミが多いこととか、しみじみ思うんですよ。それに、ナプキンも布で、洗って使うのなんかがあって‥‥」
「えー! そんなんあるのー?!」
‥‥ええ、あるんですあるんです。やっぱり一般市民には知られてないんだ‥‥(って言うとパンピーじゃないみたいじゃんワタシ(^◇^;)。ちなみに、まめだぁに「お義姉さんにそう言われた」と言ったら「そりゃそうだろう」‥‥ううう。) ところが、ここから思わぬ方向に話がそれます。以下、ワタシの心の中でのつっこみと同時にお楽しみください(^◇^;)。
「でも、ナプキンってたしかにすごくもったいない部類のゴミだよねぇ‥‥そういえば、私の友達でもエコロジーなヒトとかいて、アムウェイもやってたりして‥‥ってヒトがいるんだけど」
(‥‥うーん。アムウェイ=エコってコト、ないんだけどなぁ‥‥)
「それで、子育て中の友達の間で、サイズが合わなくなった紙おむつを譲ったりとかしてたのね、そしたらさー、そのエコロジーな友達、紙おむつをナプキンの代わりに使ったとか言ってたよー。スカートだとそれでも目立たないとか言って」
( ̄□ ̄‖)!!!
「‥‥それって、お子さんは布おむつだから、とかですか?」 「ううん、そんなことないの。ただサイズが合わなくなって余ったから‥‥って。(食用)油を吸い取るのに使った、ってヒトもいたっけ。すごいなぁ‥‥と思って(^◇^;)。私なんかばんばん譲ったりしてたのに」
油はともかく、ナプキンの代わりって‥‥やー、これでエコロジーだって言われるとちょっと‥‥いったいどうリアクションしたらいいんでしょう( ̄□ ̄;)。 ‥‥ワタシ、お義姉さんのほうがエコだと思います。いえマジで。
っていうか、アムウェイでくくると、Yさんから 「そんな人と一緒にされたくないわ!」 とか言われそうです‥‥ちなみにYさんは育児で1枚もケミカルおむつを使わなかったヒト、なのでした。
さて。ワタシ。 慣れたら、外出時も布にしようかなと思ってはいます。ただそうすると、着替えも一組は持たないとならないから、お出かけにはトートバックって訳には再びいかなくなるのね(T^T)。デイバッグ復活。仕方ないね。まめ子も「ぬのおむつー」って言うし。 ただ、夜だけはやっぱり紙です。最初から布オンリーでやってきたわけではないので。これまた仕方ないのでした。ストイックになりすぎない、というのも、脱ケミ生活長続き、のコツだと思うので。 いずれ、Yさんにお話きいてみよーっと。だからまめだぁが「教祖さま」って言うんだけどね、Yさんのコト(笑)。
さて。 今日は、兄嫁にちょっと長居してもらったのでした。 本来来てくださる予定だった家政婦さんが、夕方にならないと来られないということになったものの、そうなるとは思わなかったもともとの家政婦さん、予定を入れてしまってたのでした。かくして朝10時前にあがり。 しかし。結局、状況二転三転で家政婦さんがやはり来られないということに‥‥まめだぁはお通夜参列。どないすんねん! というわけで、兄嫁にいつもよりいてもらってしまったのでした。 でも、そのことも含めて結局、まめだぁが馬鹿兄から文句をいわれてしまうことに‥‥あのねー。自分がしたいようにしたいなら「任せる」とか最初から言うんじゃねー。兄嫁だって、無理させたくないのに中途半端なコトするからこっちが困るんだってば。「夫婦の会話、思ったよりないんじゃないかなー、あの夫婦も」とまめだぁは言うのだけど‥‥
あーあ。やってられん。
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