まめごはんつうしん
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2002年02月23日(土) チッチャイコトダヨ

昨日からずっと、ばたばたしっぱなしのまま今日になり‥‥9時頃、まめだぁがお葬式に出かけていきました。
出がけにまめだぁが、「痰が出てて吸引してるから」と言い残していったので、ああ、面倒だわ‥‥なーんてちょっと思ったのですが、シュートメさんの様子を見ていたのでした。
がっ。20分ほど吸引し続けても痰が切れない。あごもはずれるのでその都度あごを入れたりしてたのだけど、苦しがる様子がいっこうに変わらない。
どうしたらいいんだろう? 訪問看護婦さんが来るまで‥‥あと1時間以上はある。そこまで‥‥待てないんじゃないの、これ? 訪問看護ステーションに電話を入れたところ、みんな出払ったあと。どうしよう。往診を担当してくださっている病院に電話を入れて、看護婦さんが来るまでの指示を仰ごう‥‥と思ったのでした。
ところが。折り返し電話をくださった往診の先生、

「それだと‥‥大学病院に搬送した方がいいかもしれないので、今からそちらに伺います」

‥‥えーっ! な、なんてこと‥‥

で、やはり診に来ていただいて、

「施設の整ったところで落ち着いた方がいいでしょう。救急車を呼んでください」


‥‥( ̄□ ̄‖)!!!


えーっどうしようどうしよう。ワタシひとりだけの時にこんなコトになるなんて‥‥ワタシ以外の家族(義兄のトコも含めて)は不幸があって出払ってます、という話をしてみたのですが「お葬式が終わるまで待てません」とのこと。とりあえず、まめだぁと兄嫁に連絡。ワタシはとりあえず、シュートメさんの荷物をまとめて、搬送には主治医の先生に付き添っていただくようお願いして、まめ子を起こしてから大学病院に行くことにしました。ワタシ以外の家族はそれぞれ、葬儀を引き上げてもらって大学病院に直行、ということで。
結局、シュートメさんは入院したとたん落ち着いたのですが、様子を見るために2,3日は入院。でも、主治医の先生は「気管切開をした方がいいかもしれない‥‥」とのこと。家政婦さんのやりくりの話など、難問は実はまだ山積みなのでした。なんとか頑張るしかないんだけどね。
当面、帰省の予定がなくなるかも‥‥というのが、一番残念なこと。仕方ないなー。せめて、あゆみさん来福! の時には何もないことを祈っています‥‥

でもね。
チッチャイコトダヨ、って。
ワタシが、ネットがらみでここのところ考えちゃってたことも。ヒトにたいして上手くあたれなくて(それで「まめつう」が書けなかった)、自分の殻にこもってしまってたことも。まめだぁ兄弟の小競り合いも続くだろうけれど、こんなコトがあると、全部チッチャイコトダヨ、って言われているような気がする。
こんな気持ちを、伝えたい場所があって。32にもなって、少女だった頃ほどの歯がゆい気持ち。どうしよう。このところの陽気の所為なのかなぁ‥‥
心配してくださった皆様、ごめんなさい。どうもありがとう。
背中を押してもらって、また頑張ります。


それにしても。
まめ子も姪っ子も、よく頑張ったなぁ‥‥8時間も病院にいたんだもの。親も疲れました。と言いつつ、久々に「夜もヒッパレ」見てるんだけど。マイブームの「茶こしボール」でガラスのピッチャーに淹れたほうじ茶なんか飲みながら。でも、夜中にお手洗いに起きそうだ‥‥
まめ子は、車中で無理矢理コンビニおにぎり食べさせて、寝かせてしまいました(^◇^;)。


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