日常喜劇

2003年05月21日(水) キノコ事件その後


あんだけ迷惑かけといて、父が全く反省していない。
土曜だって、私が一人で緊張してたら「ラーメン食い行くか?」とか
言ってきて反省のカケラもない。その後、ただの一言も
「腹の具合どうだ?」とか聞いてきてくれない。あんまりだ。
でもこれは父が単に「あのキノコは毒じゃない、大丈夫だ」という信念を
持っているからなのだろうが。でも悔しかったので、今日なにげなく
「なんかあのキノコのせいでお腹の調子が悪い気がする〜」と言ってみた。
そしたら「バカ言え、俺も食ったから大丈夫だ」とか言い出した。
「パ…パパ…!危険なキノコを娘が食べたからって敢えて
自分も食べるなんて…っ(;>□<;)」

…とかいう展開にはならない。
さっきも言ったけど、父は自分の取ってきたキノコの安全性を
身を持って証明したいだけであって、つまり私が腹痛く
なったとしてもそれはキノコのせいじゃない、だって俺は
平気だから
と言いたいがためにキノコを食ったのが
よく解る娘としては「ふーん」としか返しようがない。
なんかもう、悔しいのは消耗してただただ呆れ返るしかない。

父とは、生まれた時からこんな調子で付き合っている。


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牛良 [MAIL] [HOMEPAGE]

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