今日、出がけに父へ電話があった。 クツを履いて出かけようとしていたところで 私が取ったので、父へ繋いだ。 明日から新潟へ旅行に行くと言っていた、 宿泊先のホテルからだ。 私はそのまま出てきてしまったのだが、 駅まで送ってもらう車の中で母に聞いてみた。 牛:お父さん、明日から新潟行くって言ってなかったっけ? 母:うん、長岡の方だって言ってたけど。 牛:さっきお父さんに●●荘ってところから電話があったんだけど それって秩父のホテルの名前じゃない? 母:確かに●●荘は秩父だけど…今度の旅行の話じゃないんじゃない? 牛:でも電話の人「明日からお世話になる」って言ってたよ 母:… 牛:… 母:… 牛:…不倫かな 母:不倫だったらお父さんの相手はどんな人か解るな〜 牛:えぇ!! 私お父さんが不倫なんて想像つかない〜! (=そんな甲斐性があるとは思えないから) 母:解るって。ケチでタクシー代を渋るような人でしょ 牛:だから秩父か〜安上がりっぽいもんね〜 母:不倫のくせに秩父なんて近すぎるわ! 牛:だいたいお父さんなら「新潟行く」って言って実は秩父 行ってたとしても、うっかり秩父土産買ってきそうだもんね〜 母:あはははは!
父の心配をしない酷い母子である。 でも、もし不倫したとしても本当にうっかり土産 間違えそうで恐い。(いろんな意味で)
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