日常喜劇

2003年05月19日(月) SARSの影響


むしろ対岸の火としてあまり気にしていなかった例の
肺炎騒ぎが、にわかに身近にやってきた。
6月の始めに友達達と温泉に行くのだが(昨日のコとは別)、
そのうちの一人のダンナさんが今、一人で上海に働きに行っている。
彼女もそのうち行くつもりらしいのだが、その前に下見も兼ねて
上海へ会いに行くらしい。それが、旅行の3日前に帰って来るのだ。
言われるまで気付かなかったのだが、それって立派な潜伏期間
それに気付いたメンバーの一人が「私は行くのを止める」と言い出した。
上海行く子が今回の幹事を兼ねていて「一人行くの止めるって言ってるん
だけど、皆はどうする?」のような相談をもちかけてきた。
…さすがと言おうか、このメンツは一人一人が独立していてスゴイ(汗)
もちろん、いきなりそんなこと言われて慌てふためいた。
なんか、友情を試されてる気がしなくもない。
「私は君のこと信じてるからSARSなんて気にしないよ、行こう!」とは
友情と病気を履き違えた意見だし、だいたい信じてれば感染しない
わけではない。むしろそんなことに気を揉んで折角の旅を満喫できないと
悲しいし、既に一人欠員なのがイタイ。ってことで、極めて妥当に
「潜伏期間が終わって皆が行ける日に調整しようv」という結論に達した。

こういう時、いつも私はマァマァ言って「おいしいトコ取り」な
折衷案に落ち着く気がする…中間管理職向きか?


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牛良 [MAIL] [HOMEPAGE]

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