
|
 |
| 2007年10月28日(日) ■ |
 |
| To be, or not to be |
 |
やるかやらないか迷ったら・・・僕はやるようにしています。
夏コンのサックの台詞が、頭をよぎり・・・ 偶然と偶然が重なって・・・
おいらは、演劇のワークショップなるものに参加してまいりました!
個人的に勝手になじみのある演劇人の方のワークショップが 格安(ここかなりのポイント)で受けられる。
というのと。
たった3回だから、気軽にやればいいや。 行きたくなくなったら、やめちゃえばいいもん。 安いから(さらにポイント)。
というのと。
こんだけ・・・舞台(ステージ)を見てるんだから・・・ といっても。じゃに舞台やらすてーじですけど・・・ それでも、あれだけのお客さんを呼べる興業を見ているわけですから!
作っていく側ってのにも、おのずと興味がわくじゃないですか!
どんな風に、作っていくんだろう。
というのと。
時間があう。 通いやすい。
という。
とにかく、偶然だから必然だかが重なって、参加してキタであります!
結果。
面白い。
でも。
終わってしまったら、ものすごい「むなしい」。
やってる最中は、ほんとに面白いんです!
簡単なダンスとかのりのりですもの(苦笑)。 曲も、「キミの瞳恋してる・・・」でしたからね(苦笑)。 もう、イントロ流れたら、途中で「きんき!」「きっず!」の 合いの手入れたくなるくらいののりのりで踊ったデスよ!!
でもね。 でもね。 ここがヲタの悲しい性とでもいいましょうか(苦笑)。 上半身のふりは、速攻覚えられる! でも! 下半身が、まったくついていかない! いや。 単に、おいらが運動にぶいだけなんでしょうけど・・・ 上半身は、余裕なのに・・・普段、下半身を使って踊らないから・・・ 全然動かない・・・。 下半身に気をとられると上半身が動かなくなる・・・。 いやはや。 恐ろしいですね〜(苦笑)。 でも。 のりのりですよ!楽しいですよ!
そんでもって! その後のゲームみたいなので、体で色々表現するのも、楽しいです。 大きい声だして、みんなの真似したり! むしろ、宴会芸的なんは得意ですから(苦笑)。 全然抵抗ないですわ!←それも問題(苦笑)。
そして。 その後の、脚本読むのも、楽しかったです!
最初は、何も考えずに、自分の好きなように読んで・・・ その後、演出家の方が、ここはこういう情景だから・・・ それを想像して、それが伝わってくるように読んで!
と。 言われると、全然変わってくるんです!!
たったそれだけなのに、こんなに人ってかわるんだぁ〜・・・
って。 他の皆さんがやるのを見てるのだけで、わくわくしました!
そんで、おいらも、ここはこうしたらいいのになぁ。とか。 思いながら見たりして・・・。
自分の演技は・・・ま・・・。 よくわかんないですけど・・・(苦笑)。
でも。 妄想するのだけは、大好きなので・・・。
朝の中学生の気持ち・・・とか。 そーゆーのを言われて・・・自分なりに表現したつもりです。 伝わる、伝わらないは・・・別ですよ(苦笑)。 技術もないわけですし・・・(苦笑)。 でも。 いろんな芝居を見ていてよかったな。と。思うことがありました。 なんつうか。 ワークショップってのもあるけど、型にはまる必要はないよな。 ってことです。 なんか、やっぱり演劇経験者?の方とかいて・・・ すごい上手というか・・・きちんと読めるヒトとかいるんですよ。
でも。 そーじゃなくて、自分の読みたいように読んでもいいだろう。 これも、ありだろう。 って。 思えて(苦笑)。
けっこう、まわりを気にせず、 自分のやりたい感じで勝手にやってました(苦笑)。 だって、シロウトだも〜ん♪みたいな感じでね(さらに苦笑)。
ま。 最終的には、分かりやすいって感じで、ということで。
ロミオとジュリエットのバルコニーのシーンをやったんですけども!
これも、解説されると、今までの既存の印象と全然違ってて、 すごい楽しみながらできました!
いや。 もちろん緊張しましたよ!
ちゃんと劇団の俳優さんが相手をしてくれるので、ドキドキですよ(苦笑)。 しかも、男前だったらなおさらです・・・。 今回、お二人俳優さんがいて・・・。 どっちかっていうと男前さんとやらせていただいたんですけど・・・ 個人的には、もうひとりのちょっとブチャカワな方のが好きでした(苦笑)。 なんか野性味があって☆キャハ
ま。 そんなオイラのどこまでもブチャ専の話はおいておいて・・・。
あの。 バルコニーのシーンでロミオに気づくまでジュリエットって さっきまで会ってたロミオのことを妄想・・・ いや、回想してうっとりしてるんだそうな(苦笑)。
ま。 いろんな解釈があるんでしょうけど。 そういう感じです。 と。 先生がおっしゃるので・・・。
おいらは、うっかりS氏を思い浮かべてやっちゃった(激痛)。
でも。 それ以外に、 「うっとり」する時の感情が思い浮かべられない・・・ なんとも可哀そうなアテクシ・・・(号泣)。
んで。
そんな気持ちでやっていたら、最後の先生のお言葉。
演劇って、違う自分、違うヒトになれるんじゃないか。 って思ってるかもしれないけど やればやるほど、自分ばっかり見えてきます。
とのこと。
結局、与えられた役を演じるときの感情は「他人」のものは 絶対に分からないんだそうな・・・。 分からないというか、できない?という表現だったかな???
これこれこういう事情で、こういう気持ちです。
と。 どんなに説明されても。 結局、自分の中で「理解」するから、「自分」なりのものになってしまう。
と。
そうすると、どこまで行っても、「自分」に出会ってしまうそうです。 自分が知らない「自分」にも会えるだろうケド・・・ それは、あくまでも「自分」なんだって・・・(汗)。
な。 なるほど〜!! 超!目からうろこ!でございました・・・(汗)。
おいら・・・完全に!
自分!
だったもんな〜(苦笑)。
すっかり、「はめられた」という感じもしないでもないですけども。 すごい納得して帰ってきてしまいました・・・。
いやはや。 ほんとにすごい楽しかったです!!!
でも。 なんかむなしい・・・。
それは、あっという間に「魔法」がとけてしまうからなんでしょうかね???
でも。 なんでしょう。 自分は、自分で演じるより、ヒトのを見てるほうが楽しかったかな??? 同じパターンだとつまらないからか? 俳優サンたちが、ふざけない程度で、 いろんなバリエーションでやってくれたりして! ああ!こんなんもあり!そんなんもあり! とか。 思って、めっちゃわくわくしました!
だから、やっぱり「見る」側の人間なのか。 と。思いましたわ(苦笑)。
とはいえ。 先生いわく、これが終わったときは、 なにか自分の中に「宝物」があると思いますよ。
とのこと。
ま。 お客さんにむけて、次も来てね! 的な言葉とも思ってしまう嫌な大人部分もあるのですが・・・ なにか「宝物」もあるような気もして・・・ 最後まで参加してみる気になりました!
やるかやらないか。迷ったらやる!
このところ座右の銘になってますね(苦笑)。 後悔するよりやったほうがいいもんね! ただ、これによって、何か今後の社会生活に役立つのか? と。 言われたら、まったく役立たない気もするけども・・・(苦笑)。 無駄なことなんて、きっとないさ! と。 自分を奮い立たせつつ! 楽しむつもりでございます・・・。
ま。あと二回だしね・・・(苦笑)。 きっとやり遂げられるでしょう!おう!
|
|