ものすごい台詞だなぁ。 と。 聞く度に思ってしまう今日この頃。
これは、クライマックスの殺陣のシーン。 マーガレットさまがアントンのお城に帰ってきて エミリア母上に、戻ってきなさい!と一喝されてのひとことですよ…。
もう。 それを花道で言われた時の、アントンの表情を! あなたは見たことありますか??? もう、あまりの「がびーん」っぷりにもう、身悶えますよ(苦笑)。 最初は、こんなこまかいとこまで「がびーん」演技しなくても! ヒナさん!面白いよ!ヒナさん! と。 わらっておったんですけどもね…。
アントン…実は、けっこうマーガレットさまのこと好きだったの!? 「死んでもいやです!」 なんてそっぽ向かれちゃったら、実は実はものすごくさみしかったの!? ショックだったの!? でも、生きるか死ぬかの乱闘シーンでは、「くしゃ〜」って崩れる事もできず… いや、アントン公爵としては、そんなふがいない姿を見せることもできず… で… あの… 「がびーん」な表情なのかと…勝手に思っていたら… もう、切なくて…切なくて…
がんばって!アントン! あなたの未来は明るいはずよ!! きっとあなたにお似合いのお嬢さんがいるはずよ! いや、お嬢さんじゃないかもしれないけど、きっと素敵な人がいるはずよ! って思わず握りこぶしで応援している自分が…
って!? 私、どんだけアントン好きになってんだよぉ(苦笑)。
最初は、あまりにも「公爵」の堂々とした姿や、 台詞をこれみよがしに気持ちよくしゃべるヒナさんの姿に うっとり…いや、なんつうか夢中になってたんだけども・・・ これまた、舞台マジック!? サトシのプーの時にも、サトシよりも風介のことが好きになったように… う、う、う、うっかりアントンにも恋してしまってるよぉぉ!! ぼぎゃぁっぁあ。 あまりの痛さに自分でも、泣きそうです。
でも、あと少ししかアントンの「がびーん」シーンも見れないのよね…。 と。思うと、最後まであの「がびーん」を 見届けてやろうという気持ちでいっパイであります(苦笑)。
ああ。 ナイス「がびーん」だなぁ…アントン。 スキッス…(告白)。
さて。 本日のレポ。 今日1部の殺陣は、本当にびっくりするほどかっこよいと思いました。 今まで、どうしても最後の方のアントンのふたつに剣がクロスして クローディオ兄さんの一撃をかわすシーンが いまいち、待ったり、遅れたり… 見ていて、いつもイライラっとさせられてたんですが…。 今日は、こうガチコーンとはまったな。 と。 あまりにもナイスなタイミングではまったので、 本当に感動しました…。 ま、初日がアレ…だったからね。 なんでもうまく見えるね(苦笑)。
あと。 席も2階でよかったかな。と思う。 ちょうど正面で見やすかった…かな。と。 あと、その席の時、後の子達は初見みたいで エライつっこみながら見てたんだけど… 最後の殺陣のシーンでスバ兄さんが歌い始めたら… 「歌うねや…」 と。 ひとこと。 今まで、いろんな子のつっこみを聞いてきたけど… なんか、タイミングといい、つきはなした言い方といい ものすごい面白くて、今日一番の面白どころでした(苦笑)。 だめじゃん、舞台上のみなさま!
二部は、いまやただのみずらい席になりはてた3階桟敷(笑)。 今までの、入ったことあったけどこんなに音が聞きずらいとは…。 確かに、その昔クリコンで入ったときも、MCは全然聞けなかったナァ…。 でも、誰か来るって言うその高揚感がこの席を支えていたんだなぁ。 ああ。この席では、素敵な事件がおこったなぁ…。 と。 ぼんやりと思い出しながら聞いておりました。 アドリブも、なにも聞こえない。 なので、上からしか見えないことをひたすら観察。
とりあえず、アントンが序盤で「もぉぉぉぉ!」と 床に剣を刺すシーン。 あれ、舞台傷つくよナァ…。 と。 客としてはどーでもいい心配をしていたのですが… 上から見たら、ちゃんと黒いガードが敷かれてまして… 刺さった穴を数えてみたら…21個ありました(苦笑)。 何度か同じところに刺さった事があるんですな(苦笑)。
ああ。 くだらない。くだらない。
あと。 森のシーンで、 母上「なにもみえませぬ!」 アントン「動かないでいてください!」 の後、落雷があって、次出てくるまでいったいどこに潜んでいるのか? と。 思っていたら、木の陰に腰をおろしておったんですね。 どうしても、あのシーンは、アントンとギルスバのいちゃつきっぷりを チェックしてしまうので、きづくと母上がいなかったんですが…(苦笑)。 あんなにかわいらしく腰掛けていたとは…。 ちょっとショックでした(苦笑)。
あと、この桟敷は、最後の挨拶の時、スバさんの目線がえらい来る(汗)。 となりにいたOねぇちゃんも、さすがにリョンリョンが見れなかったそうな…(苦笑)。 つか。 やっぱりスバさんの「眼力」というか「オーラ」というか… あれは、本当にすごいわ…。 さすが、すばる先生。私の尊敬する人(苦笑)。
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