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ぱんだの日々
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2003年04月08日(火)
なにかをぉぉぉぉぉ〜♪

きみぺと。えきすとら。
参加してキタデアリマス・・・(小声)。

集合時間から、待つ事3時間あまり?
外やら、中やらの移動を繰り返し、やっとホールの席につけたときは、
かなり「集中力」を失っておりました・・・。

でも。
あんまり「元気」だと「興奮」しちゃって良くないから(苦笑。
ある意味、てれび局側の作戦なのかもしれないね(さらに苦笑)。


さて。
私が見れたシーンは、ももが、ダンス公演で踊っている。
というところ。
500人ぐらいのキャパの小さなホールだったので、
どこで見ても、充分満喫できる。
って感じでした。

が。
おいらは、比較的前の方+はじっこだったので。
結構美味しかったかも(苦笑)。

というのは・・・。
まず。
スタッフさんの指示に対して、「返事」をするマツモトサンの生声が
「はっきり」耳にできたこと。

「はい。」とか。
ふりを確認するのに、音楽を流してもらうため
「もう一回お願いします」とか。
が。
本当に「普通」に耳にする事ができたので、
本気でありがたかったです(苦笑)。

つか。
生声。
というか。お話っぷり。は。
ズンスタイル★さま「そのまま」って感じのテンションで。

ああ。
ラジオは、本当に「素」というと「語弊」があるかもしれないけど。
ある程度「オフィシャル」な部分で話すときの「調子」で
で話しているのだなぁ。

と。
えらい感動を覚えました・・・(簡単だな。自分)。

それと。
最初は、1シーンテストが終ると、舞台を去ってしまってて。
きっと正面とかにいた人は見えなかったと思うのですが。
舞台の袖のカーテン?のうしろで、ふりつけの先生と思われる人に
ずっと「こうだ!こうだ!」と指導を受けてる姿を見ることができました。
その「指導」されているときの「真剣」なまなざしも、
えらい感動しました・・・。

おお。
って感じ。
「まじめ」な仕事ぶりは、おいらの心を揺さぶります・・・(うっとり)。


だ〜け〜ど〜!!!

まつもとさん!!!
おいらは、厳しいですよ!!ダンスに関しては!!
ええ。
だって、私、なにかと疑惑が多くて、説得力ほとんどありませんけども!!

本当の「さとしふぁん」なのでありますからね!!!!

さとっさんの「ダンス」をいつも見てますからね!!!

ええ。ええ。

まつもとさん!!
その「もだん」なダンスで、
すみれちゃんを「感動」させることができるんでしょうか!?

はなはだ、疑問・・・でございましたよ・・・(号泣)。

他の本物のダンサーさんたちとは、違う「ゆっくり」とした
流れのダンス。
なのですが・・・。

マツモトサン!!!!!!
何かが足りない!!
何がたりないんだ!?
カラダをコントロールするための「筋肉」かぁあぁぁぁぁ!?
ってくらい。
「優雅」な動きができないのねぇ・・・(号泣)
「指」だけの「微妙」なニュアンスとか・・・(号泣)。
ただでさえ「オトコ」らしい「指」と「手のひら」が!!!
もう。

ほんと。
「オレ・・・不器用な男ですから・・・(たかくらけんさま)」
ぐらいないきおいで、たどたどしいのよぉぉぉ〜(震泣)。

舞台を去っていくときの、歩き方ひとつとっても、
なんか、「優雅」でないのよ・・・。

おうおうおうおう・・・。
普通な「人」の目で見ても、
なんでこの人が「真中なの?」ぐらいな勢いで、
不自然な感じでした(苦笑)。

でもね。
でもね。
やっぱり、すごいな。
と思ったのは・・・。
どんなにダンスが「?」でも・・・(言い過ぎか・・・。)。
「ハナ」があるんだよねぇ・・・(うっとり)。

最初、マツモトサンが出てきたとき。
後姿しか見えなかったの・・・。
真っ暗な中、出てきたし・・・。

で。
頭が、もんすごい「かーりー」というか。
「爆発」してまして・・・。
収穫しなくちゃ!!っていうくらいの「ブロッコリー」ぶりだったんす。
なんつか、「当社比3倍」ぐらいないきおいで、
頭が大きくなってましてね・・・。


えええ!?
と。
もう、それだけで「くぎづけ」だったんですが・・・(苦笑)。

ライトが当たって、曲が「ばーん」と盛り上がったところで
「がつーん」と、正面向くんですが!!!

そのときの!!
マツモトサンの「顔」の「小ささ」といったら!!!
本気で、すごかったです・・・(恐怖)。

当社比3倍の髪の毛の中に、そっと「小さく」お顔がありました・・・。

しかも。
ちゃんと「起きてる」&ライトが当たっている・・・。
という。
相乗効果?をもたらして、
私が、今まで見てきた「生マツモト」さんの中でも、
とびっきり「美」度が高くて・・・。
色の白さも、際立って・・・。

もう。
ほんとに・・・。

白い陶器でできた、お人形・・・みたいでした・・・(うっとり)。

ってことで。


ああ。
この子は、ダンスはイマイチだけど「お顔」がいいから、
真ん中にいるのねぇ〜・・・(えらい納得)。

みたいなね。
きっと普通に見ている「観客」もこれで納得。
見たいな・・・ね・・・。
ストーリーを「自分」なりに作って見てみました・・・(苦笑)。


ってことで。
アレが、ドラマ、では、
いったいどれくらい「素晴らしい」ものになっているのか!!
今から、とても楽しみであります。
映像マジック。
楽しみです。
つか。
ほんとに。
「まじめ」に踊ってる時よりも、
音、聞きながら、「ふり」を確認してる
ちょこっと。踊ってるダンスの方が、力抜けてて
きれいだったような気がするのは、ホントになぜ?
←ぶちぶち言いすぎか・・・(反省)。


さて。
ダンスシーンは、1時間ほど?で終ったのかな?
最後に、出演者から挨拶があったんですが。

ま。
その「挨拶」はたいしたこと、言ってなかったんですが。
一番、素敵だな。
と。
思ったのは・・・。
最初、踊ったキャストが、真ん中にいてマイクもって
話をした後・・・。
一緒に踊った、ダンサーさんの「紹介」があって。
ダンサーさんが、出てきたときに、マツモトサンだけが、
舞台の端に、よけていって、ダンサーさんが
真中に出てこれるように、スペースを作ろうとしてあげた事でしょうか。
で。
全然、それに気がつかない他のキャストを促して、
自分共々、端によらせる・・・。
そして。
ダンサーさんは、見事「真中」に終結。
みたいなね。
そんな[すてき]なマツモトサン、がね。
よかったです。

うん。
なんだか、「計算」されてそうだけど「よい子」だな。と。
不覚にも、ココロ揺さぶられました・・・。

てことで。
迷った末に、行ってきましたが・・・。
行って、よかったな。と。思うであります。

しかし。
疲れた・・・・。色々と・・・(苦笑)。