爆走一歩手前日記
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| 2002年10月26日(土) |
あんなに早くに行ったのに、 |
不幸な席にご案内されるのは、すごく納得のいかないことだ。 と、詳しいことは後で言う、かもしれない、こむです。
模試でした。 あは。 もうこんな話題、面白くねーよ。 以下略。
地元の駅に帰ってきたら、そのまま直で文化センターへ。 映画だったんですよ。
I am sam
くっ、泣かせるぜ。
こむはですね、よかったねよかったね(どぁぁぁあ)な、涙は出ない性質です。 どっちかというと、身を切られるような辛い思い、やだ、シンクロしちゃった、みたいなときにぐぐぐっとくるんですよ。 そのかわり、感動のハッピーエンドの時は、暗闇の中で満面の笑みになっている。 暗がりに浮かぶ薄笑い、それが幸せな瞬間だ!!!
かわいかったなぁ、ルーシー(役名) お人形みたいとは、こんな風な子のことを言うんだろうなぁ。
で、家に帰ったらそく夕飯。 回転する寿司に行きました。 5時。 まだそんなに人もいなくて、よかったねーとか言ってたら、案内されたのがあの、不幸な席。
そこは、寿司だけが奥の厨房から流れ出てくる仕組みになっていて、我々が案内されたのはその、厨房に入っていく側の、一番厨房側。 この不幸がわかりますか? 人気の寿司はもう既になく、いつから回ってるんだと聞きたくなるような海苔のふやけた軍艦巻きや乾いたにぎり、そしてちょっと人気が押されている地味なメニューしかまわってこない。 5時に来て、空いている席もあって、ここ!? よりにもよって、ここなわけ!?
家に帰ってくると6時。 夜中に絶対腹が減る。 これからどうしよう、な、こむでした。
こむ
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