くーちゃんの日記
くーちゃん



 某掲示板連動

某サイトの掲示板連動ネタ。
そこに書くのは、どうかと思ったので自分のサイトで書くことにした。
ここはなんでもありだから〜。

正直に言って、「人の死」というもの。
祖父が亡くなったときも、叔父が亡くなった時も、そんなに感じなかった。
というのも一緒に住んでいなかったからかもしれない。
でも、一番近くにいた相方が亡くなったとき、これほど「死」というものを考えたことはなかった。
不思議なことに人間って、こうなったとき状況になかなか慣れないものだ。
もうすぐ7ヶ月たつけれど、いまでも時々「あ、ご飯何食べるんだろう」とか
「もう寝ただろうか」とか考える自分がいて、「あ、もういないんだっけ」と現実に戻る。夢なんだか現実なんだか、よくわからない時もある。
帰ってきてほしいと願うけれど、やっぱり生かしてもらった私は、相方の分も生きなきゃいけない。そのためには、生きている人を見つめなければならない。
これって、結構つらいことだよね。

私は、どんなに沈んでいても笑っていることしかできない。
ぼーっと家に帰ってきて、すすり泣くこともあるけれど、やっぱり明るくしていなければと思う。世間はもう、相方の話題には触れないのだから。

さてと、書いてることが訳わかんなくなってきたぞ。


2002年06月27日(木)
初日 最新 目次


My追加