くーちゃんの日記
くーちゃん



 ひれかつ膳

今日は午後から早退して、病院へ行く。
まさか、心療内科のお世話になるとは思ってもみなかったけれど
心が悲鳴を上げているとき、やはり最後に頼る場所なんだと思う。
あの日以来、私は人前(会議など)にでると手の震えが止まらなくなる。
無意識に緊張している。
きっと、すべてがその病状にでているんだと思う。
たっぷり休めればいちばんいいのに。

私はずっと動きっぱなしだ。
相方が消えて以来、動き続けている。
弱音を吐きたい。誰かに聞いてほしい。
泣かせてもらいたい。私はこんに弱いのに。誰かにそばにいてほしいのに。
ただ、ひとこと「大丈夫」って言ってもらいたいだけなのに。
止まりたいし、後ろ振り向きたい。
相方に会いたい。声が聞きたい。手をつなぎたい。
でも、もう過去。もう、どこをさがしてもいない人。
がんばるよ、私、無理しないようにがんばるよ。

よって、夕食は遅くなったので、ひれかつ膳をおいしくいただいた。



2002年04月04日(木)
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