テニスとゴルフの日記

2005年05月17日(火) 先行入力

フォアハンド素振りチェック。

やはり下半身で打つ意識がもっとも重要。
今現在プレーに支障を与えるほどの痛みはないが手首が相変わらず痛む。
素振りしても痛むときがありこれは左手の引きが甘いときに起きるようだ。
今のフォアでパワーを生み出すポイントは一カ所ではないが連動しなければ負担が一カ所にかかりやすい。リストワークを多く使っているわけではないのに手首が痛む原因はパワーを乗せてインパクトした後に抜け先がないからであろう。つまりワンスイングになっていないことである。

1.テイクバックはコンパクトに変える。

ポイントは肩の捻りにあるのでしっかりひねれればいいのだ。一行のように大きく回していると振り遅れるようなのでひとまず省略し引き遅れ無いようにしつつワンスイングの総体的バランスを作り上げよう。体に対して垂直位置程度に捻る。ラケットの向きはどうでも良い。肩を捻りきり肘から出せれば良いのだ。効果としては上に回して引いているとしっかり下半身を溜めにくくなることに対し、しっかり右足・右腰にパワーを乗せやすい。しかし前足が浮くくらいまで乗せてはならない。前足は内側に畳み右足を垂直に畳むことが目的である。

2.下半身の主導よりやや先に左手の引きをスタートさせる。

これにより上半身が残ることを防ぐ。タイミング的にはシビアだし、早く開きすぎると後に体重がかかったまま上半身で回るだけのスイングになりがちだが、左手を先行させないと今現在は上半身が回りきらないことの方が多いし、前述したように手首に負担がかかりやすい。

3.右足の蹴りと共に腰を回してインパクトに向かう

注意点はスタンス。広すぎると上手く腰を回せない上荷重を前に移しにくい。ちょっと狭めになるが膝を絞るようなイメージでしっかりと下半身を畳み、荷重移動と腰の回転を重視する。前述したように左手の引きを先行させるのだが、荷重移動と腰の移動がスムーズかつ正確に行えないと左手は最後まで引ききれない。左手の引きも引けば体が回る、と言うのではなく引くのはあくまでも左肘からであって左肩ではない。つまり肘が引かれてからタイムラグがあって左肩が開くはず。イメージ的には左手で下半身を引っ張り出す手伝いをする感覚くらいが良いかな?
実は「下半身の蹴りと左肩の引きのどっちが先?」と一行に聞いたとき「左手の方がやや早いっすねー」と言われたことがあった。全く理解出来なかったが今思い出して理解出来た。まだまだ言われて理解出来ないことが残っていた・・・

問題点1

このスイングでスムーズにインパクトまで迎える。しかし打点が前目になるのかフォロースルーが体に近すぎるのだ。背筋が曲がっているかもしれない。

問題点2

上記と同様だがクロスにしかボールが飛ばないフォームだと思う。
フォロースルーも首に巻き付きすぎる気がする。つまりさほど前に大きくフォロースルー出来ていないのだ。

もう一度チェックしてきます。今日は5月16日(月)です・・・

さてチェック後。
というか背筋伸ばすこと忘れてた・・・
でもおなかを突き出すような動きを意識した方が良さそうだ、と言うことを確認して帰還・・・これも前に一行に言われていたなぁ。

で、何をしてきたかと言えばリターン時の足の動き。
踏む込む足はフォアなら右でバックは左。
で、踏み込んだ後如何に綺麗に前足を揃えていくかがポイントだった。
これは昨日の試合で完全に欠如していました。
フットワークに注意して鍛えていこう。

ここからが本日17日分。
スクール行きました。最近はスクール前の数時間がだるくて仕方ないです。しかし寝ると目が覚めないので我慢しました、で、行ってみると以外と動けたりするんだなぁーこれが。何かの毒素が詰まっていてテニスすると落ちて体調が良くなるのかも・・・

さて昨日も一行は死んでいました。それでもレッスンに出る彼がかわいそうです、責任感が異常に強いですね、いい男です。
miniラリーでは左肩を先行して開いていく打ち方を実践、確かに打点が前になり当たりがコントロールしやすいです。しかし下半身が付いてこないと逆に遅れることも判明。やはりバランスは重要。
球出し練習もいつも通り。しかし昨日は後ろ足を決めてからの前足の入れ込みを意識していた、上手くいけばいいがそれでも打点が前後しボールを見ていないことが多い。評価出来る段階ではない。ストレートは全く駄目完全に腕打ちになるし、体重を乗せていくどころか残して打とうとすらしてしまう。バックハンドは後に乗せて前足を踏み込むとGOOD!今までまともに打っていないのでしっくりは来なかったが、何となくワンスイングでのイメージを掴めそうな感覚はあった。
次はボレーストローク。ストロークでも左右への移動は右足を決めて前足を滑り込ませてから左肩先行で打つ事に挑戦したが、結果から言えば前足を入れ込むことに注意しすぎると後ろ足のためが甘くなるし、フットワークが上手くいっても左肩の引きが遅れては何にもならない。フットワークとスイングは別物であり、双方が揃って良いショットが打てる、これは当たり前だが想像以上に下半身が使えていない自分に鬱・・・
次はサーブ練習。試合で苦労したので頑張って打ったがなぜか運動連鎖が出来なかった。特に1stは全く駄目で下半身から上半身に伝わる感覚が全然無くイメージの欠如を感じた。ちょっと打ちすぎて腰と肩が痛い・・・
最後にゲームをした。おちびちゃんと組んでよこちんジャイアンペアと8ゲームした。
分かったことは遅いペースでは打てないフォアは速いペースなら打てるという事だ。やはり考える時間が無く、踏み込んだらすぐ打たねば間に合わないスピード領域での動きや感覚は問題ない。代わりに多かったのが2ndサーブのリターンミス。待ち時間があるために微妙な時間が残りためが無くなり腕打ちになるのだ。昔はそれでも溜めつつ攻撃出来たのだが今は迷いがあり打てない。可能性として考えられるのは1stサーブに対してのリターン、昔と同じように打っているつもりかもしれないが案外相手のスピードを上手く利用しているのかもしれない。だから自ら打ちに行かねばならないややスピードの落ちたボールに対して考える時間が出来、かつコンパクトに打ちに行く技術が欠落していることでタッチで逃げたり腕打ちで返球しようと心がけるのだろう。

昨日のレッスンでつくづく甘さを感じた。良いボールが打ててもすぐに疲れるし恐らくやや酸欠になっているのだろう。体重は73キロ体脂肪率21%とさして変わっていない。ここから先は禁煙して心肺機能を上げて頑張らなければこれ以上上がらないかもしれない。
瀬戸際だ・・・脚力は自転車通勤でかなり向上しているし、動きの瞬間的な速さは身に付きつつある。後はこれを染み込ませるようなトレーニングと無酸素運動で酸欠にならないような心肺機能と下半身の負担と反応速度を上げていくしかないだろう。
やれなければこのままで終わるな・・・これ以上はもうどうにもならないと見た・・・さぁどうするか・・・


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ビンセント