| 2005年05月07日(土) |
よーし!研究良い感じ!! |
やはり裸足は良い! と言うことで裸足でしか入れないコンピューター室での仕事の合間に右足の蹴りに新たなる発見あり。 今まで本当に地面を蹴飛ばすように意識しすぎていたようだ。 ベースラインに平行にセットし、しっかり膝を曲げてセット。 この時にはラケットダウンは終わらせておいて、肩の捻りも十分になっていることがベスト、というか上半身のセットは早めに終わらせておかなければならない。 ここから右足を動かしていくのだが一気に蹴り出すのではなく貯まって曲げられた右前の腰を伸ばしていくようにじっくり蹴り出すようにすべきだ。 そうすれば過敏に前足に体重が乗ることもなく、腰の回転が先行のだ。 結果右腰をスムーズに押し出すことになるので上半身もそれに従って回っていくのだ。打点も程良く決まる。今までのように一気に蹴り出す感覚でいると前足に早く乗りすぎてしまうので打点が前過ぎることが多く、上半身も思ったほど回っておらず、腕だけが前に出ているフォームになってしまっていた。
以前にフェデラーの研究をしていたときに右のお尻が綺麗に左と平行になるポイントでほぼ同時にインパクトしていたことと、右足が跳ね上がることが理解できなかったので、単純にボーリングの用に右足を抜く、という感覚で理解したつもりだったが、結果あのときは球出しには対応できたが、乱打では駄目だった結果に終わっていたはず。球出しでは常に自分から前に踏み込めるために抜く感覚で問題はなかったが、動きながらのショットでは常に前に踏み込めるわけもなく、結果その場で回るだけになっていたはずだ。 しかし今回そこはフェデラーの右下半身の使い方を理解できたはずである。 連続写真でも強く蹴り出している感覚は見つからず、かといって全く力を抜いているわけでもなさそうだったのでボーリング理論で終結したのだが、やはりちゃんと意味はあったのだ。 ちなみにこの下半身の蹴り方を正確に行い、腕の使い方もしっかり肩の入れ替えを行えば今までとは比較にならないくらいにスムーズに腕が出ていく。 どこかに壁を感じて素振りしていたが今日はそれは感じなかった。
それと正面から見たフォームではどうしても右半身が傾きがちになることが否めない。左手の引きが甘いことは知っているのだが、左手を引く動作では肘を引くことによって肩を後に引っ張っていた。この時体に近く寄せつつ左下に引く感じで小さく回ろうと意識していたが、全体のバランスを考えると外側に引いた方が良いかもしれない。これは現在でも常に正確に行えているわけではないので何とも言えないが感覚的には外に引く方が正しいかもしれない。
ちょっと研究が進んだかな? まぁ一行の言わんとしていることを完全に出来ているかどうかは分からないけれど、少しは右腰と右肩を押し出している感じは掴めたような気がするわ。 明日テニスできたら下半身の使い方を意識しつつ試してみようと思います。
昨日の夜見た「NANDA」が良かったのかも! 速球を安定させるために村田兆治さんやハマの番長が来ていたのだが、いずれにせよ変則フォームには右足に体重をしっかり乗せること、スムーズにパワーを開放させることが目的のようだった。 やはりじっくり右足に体重を乗せてからスタートさせた方が良いと言うことだろう。 ちょっとチャッチボールもしてみたいなぁ。速いボール投げられそうだ!
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