テニスとゴルフの日記

2005年04月20日(水) 今期一回目外練習

寒かったです。しかしそこそこチェックできました。
まず第一チェックポイントの前荷重ですがこれは50点です。
決して後荷重にはならなかったことがGOOD!しかし下がらないで打つので無理矢理その場で打つことでポジショニングが甘くなること、そしてボールを最後まで見ていないことでミスヒットが多くフレームショットが多くインチスピンが返球される確率も高かったです。
バックはどうやら傘になっていたようでイマイチボールにパワーが乗せられませんでした。
ボレーはまだまだ。動きながらのショットで全体的なバランスが甘かったこと、リターンダッシュではポジショニング出てきていたのにもかかわらず足の運びが大股だったので、もっと細かく早くステップするように心がけるべきです、集中力も甘いですね。

さてやはり問題はフォア。そこそこ形になっていることは間違いないのですが、昨日はボールに威力が乗っていませんでした。
でもある程度は想定済みで、試合が近いので深さと切れを重点に、回転量を多めにする意識でやっていたのでこれは予定通り。しかし懸念していたリズム感の確認はやはりBAD!
アニキと乱打したときには腕のロッキングが上手く出来ずにインパクトまでは前荷重ですが綺麗に最後まで回る意識が少なかったので、必要以上にスピンがかかってしまうことが多かったです。
と言うことでさらに研究。

前荷重にする動作では後ろ足で大きく蹴り出す必要はないのですが、いったん前足と前腰に乗せるイメージで。そしてここからさらに回転力を増すために溜めた足腰を伸ばすように蹴り出すことで一気に打点にパワーを収束させることが必要でしょう、これは新たな発見です。乱打しなければ分からなかったでしょう。
昨日は意識下で出来ていなかったけれども、逆クロスへの打ちにくさが無くなり時々いい感じで打てていたのはこの動きが出来ていたときでしょう。出来ていなければ抜ける感覚でインパクトしてしまいます、よってジャストコード直撃が多かったのだと思われます、それにしてもまだインパクト時にボールを見つめることが徹底されていません、どうしても打球方向に意識が奪われがちですね・・・がんばれよ俺。
さらに腕の使い方だけどロッキングが上手く維持できない。結果的に肘の入れ替えを大きく使うことが多くなりスピン量が増えスピードと威力が無くなったと思います。ちょっとこれは要研究だ・・・
もっと力を抜いてラケットエンドを相手に見せるように肩から引き出したいのだが、肩の柔軟性がないのか巻き込むようにはスイングできない。肘も想像以上に出しにくく上手くスイングできない。これではナチュラルにスピンはかからないし、フラットはかなり厳しい。肩の柔軟性を高めるかグリップを厚く握るか悩むところだ。まぁ一行方式という手も当然あるが・・・
とりあえず固まることはないので、出来るだけのことはしてみよう。
焦ってはいないが・・・
とりあえず木曜日は雨らしいのでちよちよくんのレッスンでごまかそう。それと金曜日も練習できそうなので出来る限り理想の形に近づけよう。
今は出来ることを少しでもたくさんやるべきだ。

ちなみに辛いながらも続けている自転車通勤のおかげでかなり走れる。
決して体は軽くないのだが(73.7キロ)ただの贅肉だったものが筋力に変わりつつあるのだろう。息が上がることも無かったしフィジカル面は想像以上にいいようだ。
よって全開プレーしても体力負けする確率よりも、技術的に負ける可能性が高い。まぁここ数年にはない負け方だから良しとしよう。
体力的に負けているなら根は深いが、技術面だけなら練習して改良していけば良いだけだ。さてどこまで伸ばせるか!だな。やるべき事もやりたいことも多いぞ今年は!

さてとちょっと素振りしてきました。
前腰と前足の蹴り出しは確認、これで良し、リズム感もあると思う。
テイクバックだが思い切ってインパクト面を後ろに向けるように引いてみたらこれがなかなかいい。コンパクトにしようと意識しすぎるとリズム感もロッキングも無いフォームになるのでこれくらい引いておいた方がいいかも。
リターンの時にこの大きなフォームをどうコンパクトにまとめるかが見えないが、リターンはストロークが安定してからでなければイメージするのは難しいだろう。とりあえず動きは去年より良いので可能な限り大きいフォームで打てるように動きでカバーしよう。

あーーーがっちり素振りしたらやっぱり一行になってしまった・・・なぜだ・・・。
まぁこれで行こうか・・・


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ビンセント