| 2005年04月13日(水) |
今日はサークル練習の日です。 |
昼の素振りを終えましたが新たなる発見は無し。 昨晩フェデラーアガシ戦再度見ましたが、見れば見るほどすごいボールを打っていることにびびります。根本的にフォームが違いますね。
発見という部分ではないですが、スローリプレーで見ると、かなり前でとらえた後インパクトポイントでワイパースイングしている動きが分かりました。 まぁスピンをかけると言うことに対して強い興味は沸きませんが、安定感と攻撃力を両立させる場合や、先に先手を打たれた場合にはこういうショットが打てればカウンター能力が上がるなぁと思いました。
自分のチェックポイントとしては、前にかかりすぎないことと、逆に残しすぎないこと、この二つの背反した注意点がこのフォームの最大のポイントです。 後はテイクバックからフォワードスイングするときにぎりぎりまで腕を伸ばすことを我慢し左肩からきっちり回すこと、インパクト時にしっかり右肩を前方に押し出すこと、この辺もポイントかな? 基本的にはスピン量を増やすつもりはないけれどちょっと試すこともしてみよう。フラットで当ててしまうこと自体は良いのだが、このフォームでは簡単にスイングパワーが出てしまうので、フォロースルーの方向が甘くなりやすいので、着地時に右足から降りていること、前に出過ぎず後ろにも出過ぎないバランスで打てているかチェックしよう。 プロの試合と比較して意味はないが、やはりオープンスタンスでのショットを余儀なくされる場合もあるので、基本はセミオープンで打つようにして基本をしみこませ、オープンスタンスで打つ場合にも同じボールが打てるように意識しよう!
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