| 2005年04月08日(金) |
まだ試していないけれど |
もう一つ重要ポイントを書いておく。 腕のロッキングである。 このロッキングが甘いと荷重移動と左肩の主導で右肩が動く際に上腕から先が引っ張り出されないので要注意! がっちり握っては遅れるのであくまでもリラックスさせた状態で肩、肘の内側を一直線になるようにキープするくらいの力で握ろう。 ラケットは地面に対して垂直に立ち、面の向きは体の向きとほぼ同様に。振り出すと空気抵抗を受けるのであくまでも肩肘に追従するようにぎりぎりまで開いてコートを向かないように残しておくことが重要。 その効果によってインパクト付近で一気にスイングパワーを生み出すことが出来るはずだ。 昼の素振り待ちである、しかし行けることは分かっているのでバランスと明確なイメージを持って回数をこなそう!
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