テニスとゴルフの日記

2005年02月21日(月) バックハンド

は感じが出てきました。しかしフォアは一進一退・・・
来月の試合に出なければならないことになりやや不安。まぁ二チーム出るので弱い方のチームに編入されればいいのですが。

さて先週は水曜日のサークル練習のみで終わりました。レッスンも振替で行くこともなく正直体調がイマイチの一週間でした。
で、昨日は朝からディーラー周り。帰宅後雪掻き開始。
実は雪掻きを始めた時点でまだ止んでいなかったのでそこそこにしてスノーボードに行くつもりで、ウェアを着込んだまま雪掻きしたので終わった段階で汗だく・・・さすがに着替えました。しかし結局スノーボードには行かずにしないでゆっくりと過ごし6時半からのサークル練習に行きました。
あきも含めて6人。4人は上級者だったので1セットやってもらい、終了時点で15分ほど乱打させてもらう展開で9時過ぎまで練習。
最後にははっしーさんがタイムオーバーかギブアップで帰宅したので俺も入れてもらいゲームに。
モリモリ妻と組み、相手はマックス&モリモリ旦那。アドコートを守りましたがセンターへのフラットリターン一球成功。マックスサーブでもほぼまぐれに近い当たりの綺麗なコースにリターンできまぁまぁ。しかし確率は50%程度・・・とても試合で使えるレベルではないですねぇ。
今日も久しぶりの雪なのでボードに行く予定。
試合は不安です・・・間違っても1stチームに入れないでくれ・・・無理だ。

さてと今日の素振りはさぼりです、体調がイマイチである・・・。
しかし週末の研究でちょっと試したいことあり。
右足の蹴りだけど前に向かって蹴ると言うイメージだったけど、畳んで上に伸ばしてやるだけで良いのかもしれない。まぁ真上ではないのだけれども斜め前に踏み込むことを意識するとどうもバランスが良くない。
フェデラーのフォームだと蹴り出した足のパワーで後ろから前足に荷重移動させるようなので最終的には左足着地になる。彼の場合はこのバランスがとても良いのだが、無理に前足に腰の移動と共に蹴り出そうとすると後ろに乗りっぱなしになることが多い。ボレーストロークで安定したフォアが打ち返せるのは前足に乗せる意識ではなく、単純に蹴り出して右上半身を押し出している感覚になるからだと思う。つまり前足に乗せるために右足を蹴り出しているのではなく右上半身を前方に押し出すことに徹底しているからである。最終的にはやや右足にも体重が残っていると思う。しかし昔のように後ろ足で踏ん張って壁を作りそこで打っている感覚ではない。壁になるのはあくまでも右上半身であって下半身ではない。
この打ち方では恐らくかなりラケットヘッドが下がっていると思う。しかしここからボールをこすり上げるのではなくインパクト面を維持したまま、やや右肩ごとボールを押し込みにいっているに過ぎない。しかしボールに対する厚い当たりが表現出来ていると思う。
究極一行式フォアでしっかり打てなかった時を比較するとこの方が確実に肘からボールが出てきている感覚は強い。一行式で一番苦労しているのがちょうど腰から胸の高さのボールである。一番のチャンスボールであるのだが、癖も出やすい。打てると思った瞬間に引いていることが多いし、低いボールを上手く打てているときと比較すると肘が遅れることがあると感じる。徹底出来ればいいのだが難しい。
うーんまだ試行錯誤は続きそうである。冷静なフォームチェックが出来る打ち込みととにかくフルスイングの打ち込みの両方が必要だろう。

あーボレーは少し光明が。
フォアバックとも肘で支え押す感覚を掴みました。気持ち打点が後ろだったこと、上向きでアンダー宇ぴんを欠けようという意識が強すぎたことが原因でしょうか。
まだ安心は出来ませんがとっさの時の面作りで厚さを感じることが出来たのでやや改善したと思います。コンパクトかつ厚い当たり。距離を出すときには長くまっすぐスイングの距離を取ること。簡単なようで意外と難しいですねぇ。


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ビンセント