テニスとゴルフの日記

2005年02月18日(金) うーむ・・・

水曜日のサークル練習はイマイチでした、というよりメニュー形式で行う練習はリズムが作れないので辛いです。

最初はじゃいあんあにきとV字に乱打。しばらくしてバナが来たのでセンターで乱打開始・・・しかしこの日もビンセントを使用していてやはりグリップが合わずに自滅・・・当然バナのボールのスピードを切れに合わせることも難しいという前提だが。

メインメニューは軽くサーブレシーブをしてグループごとの移動。球出しでロブを上げチェンジしてから自由展開・・・こういうのダメ。二球目はクロスに球出ししてから自由展開、これも当然ダメである。
こういう練習が嫌いな理由は球出しをされる側が先読みをして楽なポジションを取っている場合が多いからである。つまり何をされるか分からないと言う緊張感がない状態から始まるのである。
こういう練習をするとまず自分のリズムは皆無である。なぜロブを上げなくてはならない展開なのか、その前のボールはどうでそれに対してどう選択して結果ロブを上げたのか?このイメージが全く湧かない、まぁ当然だが。仮に想像したとしても相手に対して何をしてくるのか?という準備に対する遅れを作ることが出来ずに始まる。良いロブが上がれば有利で逆で有れば不利である。
恐らく俺が出来る形式練習は球出ししたボールにアプローチを打ち自由形式、もしくはサーブからの自由形式でなければならないな。その場合でも返球側が一球目ロブという決まりがあれば終わりである。
色々な考えがあるが、俺の中ではロブは守りのショットである。展開によっては最も有効な攻撃打となりうるが、その場合でも相手がパスを打ってくると思わせた上でのロブ、これが大前提でありロブが来ると分かっている相手にロブをあげることなど俺のプレーにはないだろう、弱気なときにそういうプレーをする可能性は否定出来ないが決まろうが決まるまいが絶対後悔するだろう。

とそんなことを考えながらテニスをしていたので楽しくもなく練習にもならず時間が過ぎた。最後に1ゲーム先取の試合をしたがパートナーが先生だった・・・さらにやる気が無くなりました。
最初の相手がKくんとマックスだったのでサーブで騙し勝つことにした、ごめん。
何しろテニスが楽しめるパートナーではないのだからしょうがない。
勝って次の相手が梅さんとジャイアン・・・かなり困ったがまぁやるだけやることに。
ちょうどバックの研究をしていたためセンターリターンの研究にはなりました。もう少し叩けるようになるかもしれません。やはりバックに来るな!と思っているよりも来い!と思えていれば全然違いますね。ひとまずバックは今後に期待出来る出来でした。
フォアはチャンスのノーアドで必殺のバックアウト・・・凹み終了・・・

帰宅後リーダーのオークションを楽しみながら終了。
黄色がイヤでテックビーム購入を止め、今になってイヤな黄色二本を入手しそうなリーダーに乾杯。俺は気に入ったラケットを最低二本出来れば三本ということはしつこく言っていたので選択したリーダーの責任です。しかしなるようになるモノです。今ではお気楽ラケットは全く使っていないようなので完全に自分らしさを思い出したのでしょう。後は年齢による体力気力の低下と己のモチュベーションをどう持っていくかで今年のリーダーの一年は決まるでしょう。今のところ好調を維持していますが、真面目に練習に取り組む半面身体が悲鳴を上げているようです。
爆発しないように、でも必要以上に練習間隔は空けないように、テニスしていくことが重要です。怪我によるブランクは取り戻すのは並大抵のことではないのです。

さて、昨日も撮影フォームを見て溜飲を下げて寝ようと思い見始めましたが疑問に思うところがありチェック開始。良いところはさんざん見たのでようやく悪いところを発掘しようと思い立ったのです。
まず気になったのが意外と大きくラケットが後方に出ていること。相手があきなのでペースが遅めでフラット弾道なので遅れても振れてしまうことがあったなぁと思ってはいたのですがよく見てみると、ミダメなフォームになっているときの理由は1.判断ミス 2.ミスによる打点の遅れ 
これがほとんどでした。中には良いボールに対してしっかり前打点で打てているときもあるのですがほとんどはミスです。まず想像以上に後ろ体重になっていることが多い、さらにテイクバック時点では良いモノの引いたときにラケットを後方に張ってしまっている事が多い事。そして左手の引き。
今日の昼の素振りはこれらに注意して実行。
まずここのところボレーストロークのストローク側でミスする気がしない理由の一つに身体を開いて右半身の壁で打つことが出来ていること、これが理由。しかしこのイメージではフラットにはならない。あまりに勤勉な下半身の曲げ伸ばしを要求するし、仮にボレーストロークでこれをやれば良いボールが飛びすぎてしまう。それにあくまでフラット弾道であるので沈めるボールは打ちにくくあくまでボールスピードでの勝負がメインになってしまう。これはボレーストロークには向かない。
よって右足軸のドライブ系のフォームでボレーストロークはやっているのだが、実際のところかなり良いフィーリングを得ている。これとフラットリターンは実は打ち方が違う。同一にしたいがちょっと今のところ不透明である。
しかしとりあえず現状での素振りはあくまでもフラットでやっている。ボレーストローク時のショットは感性でやっているのでよほど崩れなければ出来ると思うし、究極フラットストロークが完成すれば使わなくなる可能性もある、もちろん逆の可能性もあるのだが。ということで素振りからフラットの習熟、実践でドライブ系の習熟と現在二本立ての練習下にある。

で、昼休みのチェックとして左手を下に引くことと、振り出しのチェック、それにテイクバックから後ろに開かないで前にぶつけていく感覚のチェックをした。
最初に気が付いたのは前足の突っ張り。やはりこれはダメだ、すぐ修正。テイクバックからの振り出しも最後前々に出ていくように修正。これに右足の蹴り出しを合わせていく・・・やはり難しい。スイングは出来ているのだがフォロースルーが左に抜けるのが早い。と言うことはスイング軌道がまっすぐ出て言っていない証拠だ。とにかくこれの修正に躍起になり振りまくり。過去にはないイメージが右腕が完全に伸びて右肩があごの真下に来る感覚、これを目標とした。結果少しは前に出ていくようにはなった。しかし左に抜けすぎること、これを前方に修正することを両立させるスイングは完成しなかった。
現時点では横からのバランス前からのバランスの両方でチェックしているが横からは悪く見えないが前からはどうも良くない・・・今回撮影したときに流れやすい左から移したので左に流れている様が分かりにくかったから次回は右からも撮ってみよう。いずれにせよまだまだ完成は遠い・・・研究は続けていくしかないな。


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ビンセント