テニスとゴルフの日記

2004年12月15日(水) 連続レッスン!

久しぶりにはらっちのところに行ってきました。マックスも一緒。メンツはとも君、ランチア、人の良い軟式上がり、それとかなり上手い女子高生の6人でした。
内容的には特筆すべき事はないけれどバックハンドの引き方が向上してきました。マックスに偉そうに講義しているうちに俺も良くなってきました、互いに良い刺激になっているのは良いことですね!
フォアハンドはこのクラスで試すのは難しいかもしれません。
6人を2グループに分けてのレッスンになり、ランチアとも君と同じ組になり、ボレーストロークなどをやりましたが、やはり全開のペースで打つにはちょっと厳しい相手です、下手ではないけどスピード感と準備に戸惑いを感じるので打っていけませんでした、やはり一行のすごさが身にしみます、彼は俺とのボレーストロークでもコート内に入って踏み込めるようなボレーは決して打ってきませんから。
面白かったのは最初の球出しメニューで昨日はバック中心。
一球目も二球目も低い弾道でのショットを練習しました。
正直2,3球程度しか良いイメージは掴めませんでしたがかなりフォームの部位の動きを感じることが出来ました、これは運動連鎖がスムーズになってきている証拠でしょう。まだ上体の捻り、後ろに一回乗せること、膝を柔らかく使いしっかり前に押し返す動きがバラバラになるときがあるので予断は許しませんが、無理なハードヒットや腕打ちにさえならないように気を付けることで感覚は向上してくると思います。
ボレーはGOOD!
一行のアドバイスでボレーの準備は後ろ足を斜め前に踏み出してセットし、前足を踏み込んでインパクト、これが効果的に効いています。
打てていないときにはとかくスイングそのものを見直しがちですが、やはりこう言うときにはとにかく基本を思い出すことですね。
今回痛感したポイントは、フォアストロークもバックストロークも一回後ろに乗せてから前で取る!これに尽きますね。
フォアストロークもミスしたりネットにかかるときは後ろからパワーを出し切れていないときで、こう言うときは無意識のうちに横から前、になっているので打点が前になりやすく、こうなると溜めがない分上から下へのスイングになりやすいです。今後徹底すべきポイントは「しっかり後ろで溜めて前に踏み込んでいくこと」でしょう!
ボレーは改善したのですが、後ろ足の踏み出しをした段階で既に体重が前にかかりすぎていればやはり上から下の動きが強くなってしまうでしょう。踏み出した後ろ足でさらに前足を運ぶための余力を残しておくようにフットワークしましょう。
バックボレーも同じですが、こっちは基本スタンスに問題があるかもしれません。ちょっと左足を引きすぎているのかもしれません。その方が前足はすぐに出てくるのですが、やはりスプリットステップの後、後ろ足前足、とタンタンタンと三歩動けるイメージを持たなければ打点が遅れてしまうでしょう。逆クロスのアングルに浅く狙うときなどに顕著に現れますが、打点を引き込む感覚は良いのですが、あくまでもストレートに打つ打点から少しだけ引き込むだけで良いのに、懐近くまで引き込んでしまうため自分の動きと完全に連動してしまうのでボールを殺し切れません。やはり必要以上に体に近い打点で取ることは百害合って一理無しですね。
最後にアプローチからのゲーム形式をしましたが、前衛でのカットの動き、突き球の一本目に準備不足を感じました。フォアは良いけどバックが遅い。
フォアのリズムは以前より早くなっているのでよりバックの準備の遅さが気になります。早く引くことを徹底していきましょう。
まぁなかなか良いレッスンでした。


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ビンセント