テニスとゴルフの日記

2004年12月14日(火) 肘のスタミナ

が無いのかもしれません。昨日のレッスンで次第に痛みが大きくなってきて終了後のゲームでは気合いが乗りませんでした、まだまだのようです。

さてチェックポイントです。まぁそこそこの結果は出せたと思います。まだ後ろに体重が残ることが少なくないし上に抜いてしまうことも多いのですが先週よりはなんとか出来たと思います。その代わりパーフェクトと思えるショットは打てませんでした、難しいですね。
バックはレッスン中と試合の中盤までこなせていましたが痛みが増してきてからはダルダルでした。
ちなみにボレーの不調はまだ続いています、どうやらインパクトの瞬間にしっかり握っていないことが原因だと思うのですが、解決には至りませんでした、肘が痛いので握りは甘くなりましたから。
サーブは例の方を腕を入れ替えるフォームが身に付いてきたことで良い回転がかかっています、これはこのままでいいでしょう、フラットももう少し試していきたいですね。
まぁスランプ上がりの状態としては上々です、これ以上望むのは贅沢というモノでしょう。ひとまず現状維持を基本に行きましょう。

それと再確認しつつあるのがスピードへの慣れ。
ただしこれは一行やジャイアンのボールが速くこれに見慣れることだけでは対応することは出来ない。やはり己が同じスピードのボールの打てて始めてリズム感とともに覚えていくのだと思う。
昨日この慣れを感じたのはサーブで、自分のサーブスピードと切れが増してきていることでリズム感が合ってきたのだと思う。
やはり己のトップスピードは常に知っておかなくてはならない。全てトップスピードになれなくても何回かは感覚と体に染みこませることをやっておかなければならないだろう。

前衛役は相変わらず下手で、上地くんにかなりやられました。試合中盤以降なのでサーブの切れが落ちたことも原因でしょうけれど、シャープで良いリターンとコンパクトでコントロールの付いた突き球があるので動けません。

ゲーム形式の練習で一行に「ちょっとセンターに動くんだよね」と言われたので、無駄にセンターに動かずしっかりリズムを取って一気にポーチに行く、この感覚を身につけなければならないかもしれません、これはダブルスをやる限り一生のテーマになるかもしれませんねぇ・・・。


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ビンセント