テニスとゴルフの日記

2004年12月13日(月) 今年最初の一般開放日

サークル練習で毎週水曜日来る練習場での月二回の一般開放日だったのであきと行ってきました。色々分かりました。

実はこの日のテーマはバックも含めストローク。フォアハンドの目途が付いてきたのでバックハンドも練習しチェックポイントを見つけておきました。
さてフォアから。
まだ癖が出ますがかなり身に付いてきたと思う。
肘から引く際には若干肘に違和感があるので(本当に違和感程度だが)思い切って引ききれないがそれでも大分マシになってきたと思う。究極的には一行のように一気に肩と肘に溜め込む形よりも昔のワングリップのように肩の高さで水平に絞り込む方が腰も捻れるかもしれない、これは要研究ね。
まぁ昨日はそこまでやらずにとにかく打点を間違えないようにすることと、相手があきなので抜きすぎて止めないことと、当てすぎて伸びすぎないことを中止しながらフォームコントロールすることに終始した。
まぁボールが車に積みっぱなしなので新しいボールを出そうか出すまいか迷いながらの序盤だったが、ボールも暖まってきたのか次第に気にならなくなった頃いつものうわずる癖と(山なりのボールになりすぎる)短くなる癖が出てきたがこれは全て前体重になっていない証拠でしょう。
乱打していても未だにテイクバックのリズムと打てるレンジのボールが限られているためにどうしても体に染みついたレンジ以上の高さのボールが来ると下がってしまいます。これをフォームの安定とともにライジングになれること、これがポイントになるでしょう。ちなみに途中何球かフルショットを試みましたが一球目は見事にフォームが破綻・・・力んで体を回そうと思いすぎて失敗しました。しかしこれはいい失敗。先週のサークル練習の時のゴールも同じ感じでしたが、前打点プラスフルショットを試みると前足の壁が無くなり前方に押せなくなって下に打ち込んでしまうようです。よって次の一球は正確な踏み込みからしっかり押し込んで打ってみました。明希のすぐそばを通ったのですが空振りでした。一瞬触られると思ったのですが(この時の気持ちは触ればどこか痛めるので触るなーと言う感じだったが)最後のひと伸びが違ったみたいです。この後逆クロスに2球打ちましたがパーフェクト。残念ながらフォームを意識してのショットだったのでスピード切れとともに今ひとつでしたが遮二無二体を回すのではなくあくまでもフォームを意識したまましっかりと振り切ることが大事ですね、特に打点です。そしてその打点で取ったときのフォームのバランス、この二つがしっかりしていればどんどん良いボールが打てそうでした。

バックハンドは決して肩を開かないことを意識して打ちました。そう考えるとここしばらくずーっとこういう打ち方をしていなかったのでしょうね・・・
当たり自体が今までの感覚と全く違い厚く当たるし、インパクトでの当たりが悪いと伸びが無くなります。これをインパクト前後に何とかしようとリストを使えばますますフォワードスイングがしっかり出来なくなり後ろが無く横から前で打つフォームになってしまう。しかしこれは結局己を破滅させるだけだ、まぁ肘だけで良かったと言うことにしておこう。
でもなんとか問題点に気が付いたので今後はスランプに陥れば、必ず腰にラケットと腕を巻き付ける事を意識し、バックのパワーはインパクト前に既に出し切ることを忘れないようにしていこう。
ボレーは前足の前で打つこと・・・特にバックね。
あとは高い打点のバックスライスだが、残っているイメージが頭の上で打つモノなのでどうも苦労が絶えない。
恐らく手首のロックが甘いのでスイング自体のスピードも出ていないだろうし上手くパワーを乗せて行けないのだと思う。全てのストロークに言えるが手首のロックを確実に行うことが重要だと思う。しかし最初から最後まで固めておくと動きがスムーズでなくなりこれもまたスイングスピードが出ないのでインパクト前後、イメージとしては肘が解放された後からしっかりと手首を固定しておくように心がけよう。

全てのショットで当たり前に言えることだろうが、捻り戻しを終えた後にはその部位をインパクトまでは固定しておくことが重要なポイントになるだろう。
ボレーも同じだろうか?

今日のチェックポイントは捻り戻し直後の部位の固定としておこう。


 < 過去  INDEX  未来 >


ビンセント