| 2004年11月09日(火) |
今期三回目のレッスン |
らしいです。ほぼ通年で通っていればカリキュラムなんて関係ないなぁ。 終了後一行が「レッスンこんな感じで良いですか?なんかやりたいこと無いですか?」と聞いてきたので「俺はこのままで完璧、特にやりたいことはないよ、基本トレーニングが一番良い!」と答えておきました。 前に一行がレッスンで言っていたけど「俺より速いボール打つ人はいないので俺に打ち勝てれば負けないっすよ」これが全て。特に速いボールに合わせて遅いボールを捌くスタイルの俺にはとにかくガンガン打たれるのが一番良いのだ。 先週末に渡したロルカムも思いの外効いてるみたいで、「今まで痛いのが当たり前だったからなんか変な感じ」とのことだがいずれにしろ痛みはかなり治まっているようだ。痛くてもあれだけ打てれば十分だが、壊れてもらってはもっと困るので、必要以上の責任感を持ち出さないで、大事にプレーしながら直してもらいたいもんだ。
さてレッスンは球出しからスタート。 昔はG1形式のアップを延々としていたが、これだと暖まると言うよりほぼ練習に近く怪我の可能性も考えて最近はミニラリーから球出しスタートのパターンが多い。まぁこれでも十分だ。 で、メニューはセンタースタートでフォアでクロスコート、戻ってバックスライスでストレート、さらに戻ってフォアのストレート、ラストはセンターに戻りながらフォアの逆クロスの4球セット。 フォアのクロスが良い!かなり良い!ようやく打てるようになってきたかもしれない、まだ不安定だし自信や確信はないが少なくとも良い打点でしっかり振り抜けている。戻ってのスライスもまだまだ甘いが良い引き込みとボールを横で打てるように準備出来たときには俺の好きな打感で打てる!3球だけだったが・・・ それでも三週前と比較すると雲泥の差である。フォアの戻りのストレートもなかなかだ。やはりクロスと同様に甘さはあるが結果が出ている。後は反復練習により経験を積めばモノになりそうだ。 問題は回り込んでの逆クロスである。 今まで通りの打ち方ならば恐らく問題なく出来る、とにかく前で叩くと言うことを優先すればせんしゅうのはらっちのG1でやったような打ち方でも良いのだが、あの時の目標は前で打つ癖を付けるためにフォームの安定性や運動連鎖など無視してとにかく前打点で打ち込むことを最優先して打っていた。それから二週間過ぎている段階で同じようなことをすまいと思って前足を踏み込んだ論理的なフォームで打とうとしたのだがこれが失敗。どうも逆クロスへの踏み込みを意識すると打点が詰まってしまう。理屈は分かるのだが上手く打てなかった。これはクロスコート方向への基本が習熟出来ていないからだろう、残念だが良いショットはなかった。
メインメニューは逆クロスで一行がボレー、生徒がストローク、クロスは生徒さん同士のストロークラリーだった。最初に一行タイムだったので乗り切れなかったがバックがやや打てる感覚が出来つつあることと、フォアも前で打つこと自体に慣れつつあることでそこそこやれた気がする。しかしオンライン際のカウンターショットを打つときの後ろ膝の折り畳みや、フォアのテイクバックでヘッドが立ってしまい下からラケットが出やすいのでこれらには注意だ。 クロスコートの生徒さん同士の練習でもそこそこ試せた。 前に踏み込んでいくボールは叩けるようになりつつあるが、やはり問題は深いボールのカウンターだ。準備が甘く体重が後ろにかかってしまうときもあれば、正確に打点がつかめずに近づきすぎてクロスに抜けてしまうこと、ただ前で捉えるだけの腕打ちショットになることが一番多い。 まだまだ安定感はないが、基本パターンは踏み込んで打つことであり、ひとまずこれだけは崩さないように注意して練習していこう。
二つ目はストレートで一行がストロークで生徒がボレーのパターン。 ここ最近の腹筋の強化で昔ほど腰が折れないことと、捻り戻しでパワーが出せているのかさして気合いを入れなくても良いボレーが飛ばせるようになってきたようだ。しかし後に一行に指摘されたとおり、ローボレー系のボールを打つときに、後ろ膝ではなく前膝が折れてしまうことで上から下の動きが基本になり、その感覚を面でコントロールしようとするので狂いやすい。ここをしっかり後ろ膝を折ってしっかり下から上に運べるようなフォームにしなければならないだろう。単純に膝を低くすれば良いだけではないのだ。折るなら前ではなく後ろの膝であろう。
この後サーブを打ったが、止めておいた。何球か打ったが肘に負担がかかりそうだったので無理はしなくてもいいだろう。
ラストにゲームをやりそうだったが、俺を含めて5人だったし、俺はやるつもりが無かったのでいったん締めて残りの4人はゲームを始め、俺は一休みして一行と無駄話をしてから帰った。
実は日曜日6時半からの500円レッスンに参加した。 しんちゃんとやや元気な若者(さして若くはないかも)、そして横電コーチがいたので少し練習してゲームした。一休みした後ゆかり&よっしーと横電を巻き込んでミックスをして終了。楽しかったが実は肘がやや痛かった。 金曜日に薬をもらい土曜日は完全休養し日曜日ご飯を食べた後薬を飲まなかったことが原因なのかもしれないが、しんちゃんと乱打したときには痛みを自覚したのでちょっとやな感じだった。当然びびって夜は塗り薬を塗りまくったが次の日はいつもの通り何とかなった。昨日のレッスンもやや不安だったが何とか無事に終えた。 正直なところ薬が効いているから痛みが収まっているだけなのだろう。 所詮は対処療法であり、痛みが無くなってきている間に回復させる、これがテニスエルボーの治療法なのかもしれない。 ひとまず薬は来週半ばくらいまではあるはずだから飲みながらテニスもしていくつもりだが、完全に回復しない間は薬は欠かさず飲んでいた方がいいだろう。 今の薬が切れたときにまだ回復していなかったら今度こそ注射ですね。 全体的な調子がいいのでテニスを止められませんが、様子とタイミングを見て今週の木曜日の練習を休み、4日間丸々ラケットを握らないのも一つの手かもしれませんね。
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