| 2004年08月26日(木) |
水曜ナイター外練習に参加 |
本当はあきと二人でテニスする予定だったけれど、学生君達が大量発生し、おまけに軟式テニス部隊もいてコートが混雑していたのでひとまずナイターテニスに参加。結局空いたコートが隣だったので最初から最後までご一緒することになりました。 最初にシーサー(元そうかしら)と乱打。やはり安定感抜群!コンパクトなテイクバックから前に押してくるスイングなのでミスが全くありません。俺は肘が痛かったので流し目に打っていましたが、この時痛い原因はフォアではなくバックだと確信。バックハンドを打つときに肘の曲げ伸ばしを大きく使うためこれが痛みの原因になっていたようです。実はフォームチェックの時にも気が付いていたのですが、スライスの打感は良いものの肘が締まりすぎて肩の捻りが全く使えていないフォームでした。肩は数年前に痛めて以来思い切って使えていなかったので、この時の癖が未だに残っているようです。やはり大きく捻っていかなければならないでしょう。フォロースルー時にしたにスイングが伸びてしまうのは肩が使えていない事でスイングが前に伸びないことが原因でしょう、というか今のフォームでは前に伸ばせない。伸ばそうとすると肘の力で伸ばすことになるのでなおさらラケットと肩で支えたパワーを肘一点にかかる打ち方になるのでしょう、要修正です。 ひとまず試合が近いので練習を止むことは出来ないので行くつもりですが可能な限りバックハンドは使わないようにしましょう。現段階ではフォアに関しては痛みと関係ないようです。でもボレーは結構キツイのでこれも程々にして週末で治しましょう。 一試合プレーしましたが、ペアはタイガース。相手はだーりんとシーサー。シーサーに2ndで綺麗に外されたポイント以外そこそこプレー出来たでしょうか。 それにしても15度以上は確実にある外気温でも寒くて体が温まらないのは今年の夏の暑さに体が慣れてしまった影響でしょう。 例年10月の最終戦前後は10度を確実に切る気温で平気で練習しているけど、昨日の試合は数ゲーム経過するまで寒くて体が冷え切っていました。 特に記載すべき事はないけれど、サーブが安定してきたのでキープが楽になってきました。しかしまだまだサーブ頼みかな?良い回転をしっかりかけられたときは良いのだが、少しスライス気味になったり、思いっきりスライスの振りになりネットへGOAL!してしまうこともありまだまだ鍛錬は必要です。さらにはスピンは良いけどフラットがやはりダメ。下半身を使って下から持ち上げるというスピンの動きに適したフォームではあるけれど1stは打てないフォームになっているのでしょう。今日ビデオを持ち込んでさらに研究をしましょう。 一つ良かったのがリターンでセンターアタックが2本通ったことです。ダーリンが前衛の時はセンターががら空きだったし、シーサーが前衛の時はダーリンのサーブが甘すぎたので高評価に繋がるほどのショットではないですが、少なくとも初体験のタイミングで初体験のスピードで打てました。最近のフォーム改造効果はまだ30%にも満たないですが、このフォアハンドに変えたことでフォアのクロスに対する不安が期待に変わりつつあります。今まではフォアクロスを打つときに常にタッチを意識していたし、特に打点の前後には非常に気を使っていましたが、今はしっかり踏み込んで前打点で取り振り切る、これを徹底していることで少しずつ打点が高くなってきているのかもしれません。 一行に言われたことで一番違和感があったのが「もっと高い打点で打って」とのこと。グリップが厚いプレーヤーに言われたならば「同じグリップで打って見ろよ!」と言うところですが一行も十分薄いグリップ。「なぜ俺と同じくらいの薄いグリップで高く前打点打てるのか?」理解不能でした。 しかし腰を痛めた事で本気でフォーム改造に着手することを決め、始めて見たら前打点ならば高い打点で打てることが徐々に判明、まぁ全然安定感はないし、感覚で引き込もうとするのでまだ違和感は強く後傾のまま打ってしまうこともあるけれど上手くいったときはボールに対する当たりが違いますね。時間はかかるけど試していって身につけましょう。 肘が痛いのがちょっと・・・。 それとハードスケジュールで睡眠不足気味です。今日は何もしないで早く寝ること!目標12時消灯!
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