| 2004年08月25日(水) |
2日連続最終レッスンはキツイ・・・ |
昨日も外練習後レッスンに出掛けてしまいました。 疲れは溜まってきましたが、今日はゆっくり睡眠を取って回復につとめようと思います。
昨日はようやく延び延びになっていた小僧の予防接種に出掛けたので練習に遅れると思いきや早く終わったので無事に練習に参加出来ました。 マックスが先に来たので軽く乱打からスタート。マックスはバックスライスが急激に伸びてきているので幅が広がってきています。乱打ではドライブ中心で来るのですが、試合では対応力が要求されるのでスライスがあるかないかでは雲泥の差があります。乱打ではこのままドライブ中心で行い、余裕があるときにはスライスを混ぜていくスタイルで攻守のバランスが取れてくるでしょう、今後に期待です!
さて俺自身の方はまず肘が痛い・・・。前方への振り抜きを大きくした新フォームへの改造課程ですがバックのロールを意識したせいなのかフォアのせいなのかは分かりませんが外練習後のレッスンではボレーでかなり厳しい痛みがありました。これは色々試しつつ負担を過度にかけないように気を付けて様子を見ていこうと思います。 一番大きな改良を加えているのがフォアですが、まだまだ安定感には乏しいです。しかし完璧に当たったときの威力と圧倒感は見ていても効果が高そうです。 元々カウンターで捕らえたとき以外のボールの重さには一定の自信を持っていましたが、球質が全く違うと思います。それに空中での圧迫感がかなりのもので、今までの弾道と違って直線的に切れを感じさせる飛び方ではなく、重さと深さと感じさせる弾道です。感覚的には打点ネット落下点を結んだ直線的なイメージではなく、落下地点近辺から急速に落ちてくる弾道でしょうか?よってしっかり打てた!と思っても本当に入るかどうか不安があります。少しずつ慣れつつありますが今までにはなかった感覚なのでしばらくかかるでしょう。 バックハンドはスライスしか使っていません。しかし小さく構えて大きく振り出すことが出来つつあるのでこれがドライブにも良い影響を与えてくれることを期待して当面はスライスの習熟に勤めようと思います。ボレーはハイバックがいまいちです。 乱打を終えてマックス&リーダーペア対兄貴俺ペアで試合をしました。 リターンはミスがなかったですが、ボレーミスが多く、自分のサービスゲームではリターンで飛んできたハイバックボレーをミスしました。これは技術もさることながら判断時点での迷いがそのまま打点の狂いへと直結してしまいました。 ハイボレー系はもっと早めの決断が必要です、しっかり意識していきましょう。
ちょうど4ゲーム終わったところであんどぅーさんうぱ組が他流試合を申し込んできたのでマックス&リーダペアを送り込み、こちらは兄貴とシングルスに突入しました。最初の数ゲームはあまりの久しぶり差加減に緊張しました。 やはりダブルスとシングルスでは感じるプレッシャーが違いますねー。 堅さのあまりスーパーディレイドドロップボレーを繰り出してしまうあたりちょっと自分でもかなしげでした。 苦しんだのが1stサーブで恐らく一試合を通して3本か4本しかは入らなかったはずです。かわりに2ndのスピンは切れスピードとも文句がなかったのですが、まぁコースはダメだな。最後のサーブで入ったときに1stが入らない原因が分かりました。 2ndのスピンを基本にサービスフォームを固めてきているのでトスアップの位置がかなり後ろ目です。さらに前に出してはスピンにならないのでしっかり体の後ろに出します。これで良いスピンが打てるのですが、このままのイメージで1stを打とうとするのは無理でした。スピンとの違いは、1.打点 これは下からすくい上げるスピンのイメージよりもしっかり高く揚げる。さらに前目に上げなければ詰まる。 2.体を開いていくこと。スピンでは体の向きを閉じたまま打たなければならないがフラットは閉じたままだとラケットが前方に出ていかないし打点も高く取れない。 これが分かったシングルスでした。ここ最近、というかシングルス自体今年初めてではなかっただろうか?という状態だったので1stの確率は期待していなかったのですが、確率以前の問題すら最後の最後まで気が付きませんでした。 その他は以外とネットプレーが出来なかったこと。やはりチャンスボールに対して頭が動くこと、これはずーっと変わらない問題点ですな。 フォアのフォームの改良と共にしっかり前足に乗せて打つこと、振り出しを前方に抜くこと、これらのテーマと共に改善していきましょう。
外練習後レッスンに出掛けました。本当は肘もキツイし久しぶりのシングルスで疲れていたので止めようと思ったのですが、他流試合の結果をマックスに効きたかったのでとりあえずスクールに行きました。そうなると当然逃げられませんね・・・ で、メンバーですがはらっちが開口一番「何ですか!?そのファミリー的なメンバーは」との言葉通り、俺マックスあきの3人でした、ご機嫌な感じでのレッスンになりました。 最初はフォアクロスから回り込んでの逆クロス、このメニューです。 序盤ではフォアクロスが良い感じで打てました。後半に打てなくなったのは恐らく後ろのためを無くして前に踏み込むことばかりに終始したからだと思います、要改善ですね。問題は逆クロス。恐らく打点への入り方は正しい。しかし前打点で取り振り抜くことを意識しすぎると体が開いてしまう。体が開くとコントロール感が薄くなるので、体が開かない打点で取るか無理矢理にでも体を開いて打つかの似たくの中で良いボールを模索することになる、これを最初から最後まで続けたのだった。結局数球過去にはない当たりを実現できたが、結果論であって課程が伴って打ったショットではないことだけは確かである。 改善テーマとしては体の引き込み、そしていったん体重を後ろ足に乗せてから腰を回しつつ前足に荷重移動を行い完全に体重が乗ってから(恐らく乗せながらだと昔の打法になり打点は後ろになるだろう)一気に前足を軸にして振り出していくのだろう。バックハンドに関しては特に大きな改造をするつもりが無く(というかそのレベルにまで達していない)フォアハンドが中心の大改造だが、時々垣間見れる当たりが素晴らしいので何とかものにしたい。肘の痛みは心配だが出来うる限り挑戦していくつもりだ。後は研究点としては手首を折り畳んで体のターンと一体化して振っていく感覚を作ることが重要かもしれない。正直なところイメージは分かるのだが体が後ろに残ってしまう感覚が強い。簡単に前に乗せてしまうと手打ち感覚になり肘に負担がかかる。恐らく打点やボールに合わせてリニアに手首の角度を調整して打つ打法ではないのだろう。しっかりと手首を固定しフォームで打ち抜く感覚を素振りで習熟していこう。
ちょっと思ったこと。 やはり下半身を使わないで手打ちでやっていた時期が長かったことで、下との連動感が薄い。腰に溜まる感覚がないのでフォームとしては捻っているかもしれないが上手く使えていないんだと思う。もう一頑張り下から腰への連動を意識して練習してみよう。
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