テニスとゴルフの日記

2004年08月27日(金) 練習強行!

とはいっても昼間に塗り薬インテバンを塗りまくっていたのでかなり楽になっていたことが決めてとなりました。
マックスもかなり疲れが溜まっているようなのでやらないならば休養日にしようと思っていたのだが気合いで練習に来たので俺も頑張っていきました。
彼に最も必要な技術はボレー。しかし基礎や経験が全くないわけではなく、ややアンダースピン傾向のショットになれていないだけです。よって感覚を掴ませるために少し基礎練習をしました。まだ感覚を掴んだとは言えないですが、基本の感覚を掴むまでが一番の山なので頑張って貰うしかない。感覚を掴むまで短くても掴んだと苦労するタイプとなかなか感覚が掴めないけど一回掴んでしまえばあっという間に階段を駆け上がっていくタイプと2種類有るけど彼は後者なので諦めてくれそういう種族だから!と言ってある。アスリートとしての能力は比類なき物を持っているので過去の経験などの呪縛から解き放たれるまでが時間がかかるだけである。

さて兄貴が到着して1対2での乱打。兄貴が来る前にバックハンドの肩の捻り戻しのショットは練習済み。何と軽く打てることか!今までの数年これがないために苦労してきたのだろうと大胆予測。ボールを強く叩けると言うことはそれ以外に意識が回せるのでコントロールがすごく楽です。まぁ昨日は肘の痛みがあったのでより丁寧さが有ったのですが、こういう意識を持ってしっかりフォームで打つことを意識していきましょう、もうそんなに若くはないのだ。
2対1の乱打で自分の順番に来たときには既に肘が痛んできたので早々に止めましたが、この時も痛みがひどくなった原因はしっかりボールに追いつけないことで手打ちになることが始まりだったと思います。ボールに追いつけない状態で可能な限り強打しようと思えば高確率でオフセンターになります。これを使い続ければ負担は関節にかかると言うことですね。やはり足腰は重要。良いショットが打てなくて頭に来て終わる程度で有ればいいけれど、体を痛めてしまえばテニスさえおぼつかないのである。若いときにはそれでも対応出来たし関節や筋力のしなやかさが備わっていたので怪我に直結しなかったのだろうが、やはり若くないことを実感。
良いテニスをしたければこれからも小僧とガンガン走って下半身の強化(低下を防ぐ程度がやっとだろう)と減量(今以上増え無いようにする程度)は欠かせない仕事になるだろう。

ボレーストローク練習になったときにマックスの疲れがピークになり、俺と兄貴の二人でやることに。バックハンドを打つときの痛みはピークになってきたのでバックは肩の捻り戻しのみでコントロール。フォアは痛みは直接響かないけれどスイングの中で痛みは感じる。しかし可能な限り足を合わせ後ろで溜めて前に乗せつつ打つ、この練習にはなったと思う。特別良いボールは打ててないが打点が少しばかり高くなって来た感じがある。低いボールもそれほど苦労しなくなってきた気もするので(勘違い確率50%)このままやっていこう。
ひとまず週末はテニスをお休みして肘の治療に励もうと思う。


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ビンセント