テニスとゴルフの日記

2004年08月24日(火) 寝起きでテニスはキツイ・・・

分かっていたことだが、昨日のレッスンはギリギリまで寝ていたのでコートに着いてからもしばらく目が覚めない状態でした。
立ち上がりのアップメニューでも全く体が動かず、特にボレーストロークでじゃいあんボレーで俺がストロークの時にはむちゃくちゃでした。
バックハンドはどうも安定感がないようです。この安定感というのも打てるけど安定しないと言う高度なレベルのものでなく、打てる気がし無いというレベルのもので、腕だけでのスイングになっていることが多いです。
球出しでも全く打てず困ったものです。しかしスライスがやや使えそうなのでやはりしばらくスライスを基本に体の動かし方や打点の固定を目標にした方が良いでしょう。
日曜日の練習で気が付いたつま先立ちも試してみましたが、フォアには有効ですがバックは体の捻りの方が重要なようで効果はなかったと思います。
バックハンドはイメージの固定と力まないように捻り戻しが出来るようになることが重要なのかもしれません。
面白かったのが平行陣対雁行陣や平行陣対決では以外とボレーが上手く打てたのが不思議でしたが、これは単純に減量と走り込みの成果でやや体が軽かったのが良かったのかもしれません。結果的に目が覚めたと思われる頃からショットは良くなってきたので、今後は仮眠を取っても9時前には起きて散歩してからいた方がレッスンが無駄にならないと思います、出来ればそうしましょう・・・でも仮眠後はいつもレッスンに行くことすら悩んでしまうけど。
最後に2ゲーム先取で勝ち残りゲームをしましたが、ペアが安吾さんだったので無敗でしたね。まぁ数ゲーム奪われましたが、安吾さんのプレーは一定の攻撃力を保ったままで同時に安定感も高いので不安はありませんでした。

腰痛から回復後、地道に治療と療養に励み、走り込みも再開しましたが、サーブの調子は良いようです。やはりサーブは強い足腰が重要だと言うことが分かりました。腰のためにも積極的に低い姿勢から下半身の蹴りを使ってサービスしていきましょう!


 < 過去  INDEX  未来 >


ビンセント